スーパー・アグリ最後の清算でトラブル

スポンサードリンク

2008年にF1から撤退した、スーパー・アグリですが、代表の鈴木亜久里氏が16億円もの支払い命令が下されたそうです。

鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)

裁判で鈴木氏側は、スポンサー企業を紹介したのが同証券だったことから「資金を出す気のない企業とスポンサー契約を結ばされ、だまされた」と契約の無効を主張。

2008年シーズン中にF1を撤退したSUPER AGURIでチーム代表を務めた鈴木亜久里氏や運営会社エー・カンパニーなどに対して、ばんせい山丸証券が活動資金など約16億7,000万円の返済を求めた訴訟の判決で、東京地裁は24日(木)、鈴木氏らに全額の支払いを命じた。

ニュースの記事によれば

  • 証券会社がスーパーアグリに、SSユナイテッドを紹介した。
  • 亜久里さんは、証券会社に16億円の借り入れをした
  • SSユナイテッドから入金が無かった
  • 亜久里さん側は証券会社にお金を返していない

というシナリオだったようで、何かとてもキナ臭い感じですね。
ただ、裁判所が下した判断ですから、それなりの法的根拠があったということでしょう。
F1はピラニアクラブという名言?迷言を残した鈴木亜久里さんですが、正に、指を突っ込んだばかりに大変なことになっているようですね。
これからもレース活動頑張って下さい!

スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です