iPadは大ヒットの予感iPhoneよりも売れたみたい

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iPadはたった1日で60万台以上も売れたんだそうです。
iPhone初日販売台数が50万台だったということですから、これは凄い数字かもしれません。

これは、Munster氏が発売初日の販売台数として当初予測していた20万?30万台の2倍以上である。

AppStoreに登録されているアプリも、うなぎ登りでその数が増えているようです。

App StoreでのiPadアプリケーション登録本数は3,000本超。無料アプリケーションは20%のみ

iPadの方は有料アプリ比率が多いようです。
これはiPhoneより画面が大きくパフォーマンスも優れているのでソフトの価値も増大しており、更にそのソフトを使うターゲット層が幅広く多くの人が使うことで、買う方がより多くのお金を払ってくれることを期待しているということ。
また、ある意味iPhoneのアプリは練習台だあり、経験を積んで、売れる自信が付いたソフトベンダーは、わざわざ無料にする理由が無いということもあるんでしょう。
iPhoneで無料、同じソフトをiPadで有料にするような手法があるかもしれませんね。

当初電子ブックという触れ込みで開発されていたiPadですが、ふたを開けてみると、電子ブックよりも、優れたホームガジェット、更にはビジネスガジェットとしても注目されているようです。

iPad発売日時点でリリースされているビジネスユーザー向けiPadアプリとして代表的なものは、Appleがリリースする「Keynote」「Pages」「Numbers」、すでに殿堂入りしたといっても過言ではない情報整理ツールの「Evernote」やPDFリーダーとして有名な「GoodReader」のiPad対応版のほか、ニュース系のThe New York Timesによる「NTY Editors’ Choice」など、充分なボリュームのアプリがAppStore上で販売されている

iPhoneとMacBookの間を埋め、ネットブックでは無く、将来のモバイルを提案するガジェットという目標は、確実に達成されるかもしれませんね。

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