ドライレース!マレーシアGPで勝ったのは・・・

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F1第三戦マレーシアGPの決勝が終わりました。
雨の波乱の予選で、なんとマクラーレンとフェラーリがQ1とQ2で敗退した状態。
決勝は雨の予測もありましたが、ドライレースでした。

そこで勝ったのは・・・・そうです..

マレーシアGP決勝レースは心配された天候の崩れもなく、終始ドライコンディションで行われ、グリッド3番手からスタートしたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルがみごと今季初勝利を遂げた。
ベッテルの優勝は昨年最終戦のアブダビGP以来で、自身通算6回目ということになる。

優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートでトップに躍り出たベッテルは、そのまま危なげないレースを展開。序盤2戦はマシントラブルに悩まされたベッテルだったが、3戦目にして、ついに念願の初優勝を手にした。

2010年F1第3戦マレーシアGPが4月4日(日)、セパン・インターナショナル・サーキット(1周/5.543km、4月4日決勝56周/310.408km)で3日目を迎え、現地時間16時(日本時間17時)から決勝が行われた。

優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートでトップに躍り出たベッテルは、そのまま危なげないレースを展開。序盤2戦はマシントラブルに悩まされたベッテルだったが、3戦目にして、ついに念願の初優勝を手にした。

二戦連続ポールを獲得しながらも、トラブルで残念な結果しか出せなかったベッテル、やっと勝ちました。
しかもレッドブルがワンツーと、信頼性さえ確保すれば、はやり別格の速さを証明しました。

3位は、メルセデスGPのニコ・ロズベルグ。
マシンの実力の中で最高のパフォーマンスを出したと言えるでしょう。

Q3進出に成功した、小林可夢偉さんは残念ながらまたもやリタイア。今回はマシントラブルということです。
なかなか歯車がかみ合いませんね〜

歯車が噛み合ないと言えば、シューマッハもホイールナットが外れるというトラブルでリタイアしちゃってます。

そして、アロンソはノーポイント。
今年のポイント争いは、かなり面白くなる予感ですね!

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