F1中国GP決勝は波乱のレースだった

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F1中国GPの決勝が終了、日本と同様に上海もめちゃ寒いようです。
しかも、決勝レースは不安定なウェットコンディション
レースも波乱の展開だったようです。

このような厳しい状況を制したドライバーは・・・・

事前の予報通りウェットコンディションとなった中国GP決勝レースは、5番グリッドからスタートしたマクラーレンのジェンソン・バトン(29歳:イギリス)が優勝、今季オーストラリアGPに続く2勝目、自身通算9度目の勝利を記録した

そうです、マクラーレンメルセデスの、ジェイソン・バトンがまた勝ちました。
ステディな走り、そして判断力はやはり伊達にチャンピオンで無いことを証明しました。

予報されていたとおり決勝レースの天候は雨。スタート直後から雨の強弱が安定しないコンディション。そのため、ドライタイヤか雨用タイヤに交換するタイミングがレースを大きく左右する、目まぐるしいレース展開となった

マクラーレンF1はフリープラクティスでマシンのバランスに苦労したようですが、流石トップチーム、また、ウェットの条件も良い方向の左右したのでしょうか?
更にバトンが抜群のタイヤ交換タイミングで走りきったのは、彼の悪条件でも安定した走行が出来るテクニック所以だと思います。

マクラーレンのジェンソン・バトンは、中国GPフリー走行3回目で14周を周回してベストタイムは1分35秒747で4番手。予選では、1分34秒979を記録して5番手になっている。

セーフティーカーが導入され、この間に多くの車がタイヤ交換を行ったが、5番手スタートのバトンはあえて晴れ用タイヤのまま走り続けてトップに立ち、リードを広げた。

ポールポジションからスタートしたベッテルですが、赤旗などタイヤ交換タイミングを誤ったんでしょうか?
ハミルトンとピットインでサイドバイサイドになっちゃって、ペナルティを受けています。それも波乱の見所だったかな。

そして、そのハミルトンは2位まで浮上し、後半はバトンとのワンツーを形成し見事ワンツーフィニッシュ!

中国GP決勝レースで起きたピットレーンでの出来事がレーススチュワード団によって審議されていたが、当事者であるルイス・ハミルトン(マクラーレン)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)には戒告処分が与えられることとなった。

波乱の中国GPはマクラーレン、そして、バトンにとって最良のレースになったようです。

で、心配なのは小林カムイさん・・・なんと今回もリタイア結局4戦連続フィニッシュ出来ない状態です。

ザウバーは、F1中国GPで小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサともにリタイアに終わった。

しかし、次戦はスペインに戻り、ヨーロッパラウンドがスタートです。

ヨーロッパラウンドに戻ってからが各チームとドライバーの本当の実力が解るでしょう。
小林さんも心機一転頑張ってほしいですね!

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