MS「Office for Mac 2011」発表

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MacのOfficeも大進化するようです
マイクロソフトが米国で「Office for Mac 2011」を発表?

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/12/009/index.html

目玉機能のひとつは、新たに用意した共同編集機能だ。OfficeのMac版/Windows版を問わず、複数のユーザーがひとつの書類を開いてその内容を編集できる。変更はリアルタイムに反映してくれる仕様で、履歴を見ることも可能だ。

 Microsoftは、「Office for Mac」の次期バージョンにリボンを搭載する。

WindowsのOfficeとSkyDrive経由で共有と編集が可能になるそうです。
もうOS間でOfficeの文章のレイアウトや体裁がくずれるということなく、シームレスに共有出来るということで、例えば会社の資料を自宅のOfficeで手直しなんてことが楽に、しかもクラウドディスク上で出来るようになるようですね。
これは便利です。

また、OouLookデータも、同じフォーマットになるようで、つまりは、これまでOfficeのおかげで、Macに乗り換えられなかったユーザの方も、「Office for Mac 2011」によって確実に移行出来るようになると思われます。

なんだかちょっと不気味w
MSは再びOSXに歩み寄りを見せているのは、やはり宿敵Google Docsということなのでしょうか?

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