ロータスF1が14年ぶりにシルバーストーンに帰って来た!

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Lotus F1がシルバーストーンで非公開のシェイクダウンを行ったようです。

9日(火)、ロータスの名前を引っ提げたF1マシンが1994年以来、コースに帰ってきた。

英『オートスポーツ』が報じたもので、それによればマシンはロータス伝統の渋いブリティッシュ・グリーンを基調にイエローのストライプを配したもので、旧いロータス・ファンをワクワクさせそうなカラーリングという。

復活したロータスF1は、ブリディッシュレーシンググリーンを思い出させるような、濃い緑と、イエローのアクセントは、元々コーリンチャップマンが立ち上げたオリジナルのロータスF1を思い出させる、懐かしいカラーリングですね。

ただ、このカラーリングでそのまま参戦するとは限らないようです。
資金面的な面からすれば、他のカラーリングになった方がロータスにとっては嬉しいということかもしれませんね。

ロータスが資金不足によってF1参戦をあきらめるとの憶測を否定した。

一方、マシンの造形的にはとにかく走行させるのを優先した結果なのか、チャレンジングな面はあまり見られないようです。

写真のロータスF1マシンは、トヨタ TF109のようにノーズ先端が短いハイノーズを採用。直線的なエンジンカバーが特徴的だ。サイドポットは最近発表されたマシンと比較してあまりローバックダウンおらず、ポッド下部のアンダーカットも控え目。

シンプルを優先にしたような、構成は、今後改良が重ねられることが前提になっているのかもしれませんね、。

ロータスの公式Flickrアカウントでは、その風洞実験などの写真や、メイキング的な写真も公開されています。

Lotus_F1_Racing_wind_tunnel_model_C

うーん、なんだかめっちゃ手造り感が漂ってますね?

monocoque 1

とにかく新生ロータスレーシングが本当に走ったのは、歴史的な瞬間と言って良いと思います。
ガスコインさんも感激ひとしおということで・・・・

「初めてマシンが走る様を見るのは決定的な瞬間だった」と『BBC Sport(BBCスポーツ)』に語るガスコイン。

Mike Gascoyne

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