AppleはiPadがタブレットの本命では無い?

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iPadの話題やネタ、発表後一週間が経過しようとしていますが、未だに様々なサイトで異論反論オブジェクション状態で、ある意味盛り上がっていますね?!

iPadに命を掛けたジョブズ氏もGooleやAdobeに毒吐いたりしてなかなか面白い展開です

しかし、ここに来て面白い噂が出ているようです

なんと、MacBookに近いタブレットマシンを開発中ということなのです!

主要な情報については他の小さくはない情報源から裏を取った。そうやって私が聞いたところによると、Appleでは第2のタブレット機の開発がかなり進んでいるらしい。もっと大型の。そして、iPhoneよりもずっとMacに近いものらしいという。

246g的にはiMacこそ、タッチパネルになり、スタンドに立っているのでは無く、本当にデスクトップに斜めに置かれ、殆の操作をタッチで行うマシンになっちゃう妄想を巡らしています。

ピクセル単位の細かい作業以外なら、例えば写真のセレクトや、Web画面のスクロールなど、あるいはiWorkの操作であってもタッチ操作の方が直感的であるということは、iPadのデモで示されていると思います。

また、Windows7も実は本格的な、タッチPCを目指しているOSということで、このことは別にジョブズ氏だけが考えていることでもなさそうです。

iPhoneでタッチ操作の有用性を証明し、iPadでそれをファミリーに拡大、その後、iMacやMacBookなどでそれを完全に浸透させるという、Appleのエクスペリエンスの浸透方法は戦略的に計算されたものなのかもしれませんね。

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