トヨタが鈴鹿スペシャル

スポンサードリンク

トヨタは今週末鈴鹿サーキットで開催される日本GPに必勝体制で望みます

鈴鹿と言えばホンダのお膝元、かつてのホンダは鈴鹿サーキットで開催される日本GPにスズカスペシャルと言われるスペシャルパッケージを準備してきました。

今回は富士スピードウェイを所有するトヨタが、ホンダF1の代名詞であった鈴鹿スペシャルという言葉を使うのが非常に興味深いですね!

F1のトヨタが29日、東京都内で日本GP(10月4日決勝、三重・鈴鹿サーキット)直前会見を行い、とっておきのマシン「鈴鹿スペシャル」を用意したことを明かした。

山科氏は鈴鹿サーキットについて「適度なダウンフォースと適度なドラッグの少なさが求められる効率重視のサーキット」という。日本GP向けのパッケージは、ドラッグが少ないわりに、ある程度のダウンフォースが出るような効率の良い仕様を目指した。

トヨタはマレーシアでは表彰台を獲得しています。
あと1つでトヨタ念願、いや悲願の優勝までたどり着ける訳ですから、鈴鹿でそれを実現するのもドラマチックで良いでは無いのかなーと思います。

もう1つのドラマの可能性としては、元ホンダのブラウンGPがチャンピオンを獲得しちゃうとか;;;^^)

シンガポールGP予選では12番手と苦戦しながらも、決勝レースでは5位入賞と確実にポイントを追加したブラウンGPのジェンソン・バトン。
今週の日本GPでもしバトンが優勝してバリチェッロが4位以下なら、ホンダの地元でタイトルが決定する可能性もみえてきた。

で来週、出来ればドライでレース出来れば良いですね!

山科代表もグロックも、マシンの感触がいいだけに、雨は避けたいのだ。「鈴鹿とコース特性が近いスパ・フランコルシャン(ベルギーGP)で、ヤルノ(トゥルーリ)が予選2位になるなど内容が良かった。それも鈴鹿に活かせると思う」と、山科代表が補足すれば、グロックも「鈴鹿はボク自身、04年以来になるんだけど、とてもいいコースだ。特にセクター1(東コース)は凄く速い。ドライバーが好きになるタイプのコースだよね」と、コースへの好印象を語る。

スポンサードリンク

アマゾン