Pentaxの運命を握る K-x

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先日発表された、100style 100color のPentax K-x
ペンタックスの将来のカギを握る超重要なモデルなんだそうです

100colors, 100styles、PENTAX K-xカラーバリエーションモデル

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HOYAが「ペンタックス」ブランドのデジカメを新発売する。低価格と高機能を打ち出し、100色のボディーカラーを揃えた。吸収合併されたペンタックスの命運を握る商品となる。

ご存知のように、ペンタックスはデジタル一眼レフカメラの激しい開発競争にもまれ、大手2強の寡占状態の中、独立して採算を保つ状態を継続することが出来ず、結局HOYAに買収され、現在は傘下の会社として事業を継続しています。

そして、問題はHOYA様が、この企業価値が増したPENTAXというブランドをどうするかに掛かっているらしいのです。

カメラ部門を売却するという話まで出ており、その先は、韓国のメーカになるのでは無いか?という憶測まで飛び交っています。

K-xはそんな中、ペンタックスが本当に魅力ある製品をタイムリーに市場に提供することで、消費者に受け入れられ、人気を獲得することが出来るのかを試す製品ということですが、ここ最近の製品は、エントリ一眼レフであっても画素数や画質は十分、その他様々な機能の追加も、パターンを出し尽くした状態。

その一方で、マイクロフォーサーズなど、入門者の方が気軽に使え、かつお洒落なカメラが大ヒットしている状態。

だからこそ、既存の真っ黒なデジタル一眼レフでは無く100色という異例のバリエーション数をカタログ化しすることで話題を集める為、そして、新しいデジタル一眼レフカメラの売り方を提案する商品となったということです。

そこで、皆さんも日本が世界に誇る、カメラ技術が流出しないようにK-xを買ってあげてくださいw

そのカメラ部門が黒字化し、独立して採算が取れる目処が立って来たんだそうです。
K-xがヒットすれば、ペンタックスの将来は明るい筈。

ちなみに、私もPentaxの黒字化には、微力ながら貢献しておりますwww

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