オートバイ販売ピンチ!今後は女性と中高年が引っ張る?

スポンサードリンク

YAMAHA主催のドラッグスターミーティングでは何と1000台ものドラッグスターが終結し、大盛況だったようですが、⇒1000台も集まったヤマハ・ドラッグスターミーティング・・・生産終了だけど – :: 246 log ::

それでもオートバイの国内販売台数って、ピーク時の1/8なんだそうです!1/8ですよ!

年間販売台数予測は40万台ということで、それを、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの4大メーカーが分け合う一方で、ハーレーダビッドソンやドゥカティーなど、ここ数年で飛躍的に販売台数を伸ばしている外国メーカーもあります。
更に、公害規制や騒音規制なども重なり、国内ではスポーツバイクは壊滅状態、国内メーカーとして日本市場は本当に厳しいのでしょうね。

国内の二輪車販売の落ち込みが止まらない。今年1?6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.1%減の20万5678台で、このままのペースで推移すれば年間約40万台となり、ピーク時(1982年)の8分の1にまで市場が縮小する見通しだ。価格上昇や駐車場不足に加え、金融危機に伴う消費不況が追い打ちをかけた。メーカーも女性ライダーをターゲットにしたイベントを開催するなどユーザー層の拡大を目指すが、市場回復の切り札は見当たらない。

そこで、メーカーとしてそんな状況を打開するには、女性と中高年の市場をアテにしているそうです。

でもやっぱりバイクは若者の乗り物であって欲しいと思うのは私だけでしょうか?

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト