オープンソース・デジカメ「フランケンカメラ」

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手前味噌ながら、246gも考えていたオープンソースデジタルカメラ、やはり出てきました

しかし、NikonのデジタルカメラがiPhoneに絶対勝てないのは、ソフトウエア開発環境がオープンにされていないことでは無いでしょうか?

私としては、外付けの機能より、カメラ単体で様々な現像やレタッチが出来るように、オープンソースのデジタルカメラ出てきて欲しいなーなんて思っているのですが・・・・

スタンフォード大学の研究者の方は本格的なオープンソースデジカメを考えられているようです

当然一眼レフカメラなのでは無いので、フランジバック的にはこれまで発売されているMFレンズなら、マウントアダプタを作ることで対応出来そうですね

また、オープンソースのみならず、CCDやCMOSなど交換出来る」オープンイメージセンサーなども可能になりそうですね。
中版のデジタルカメラのようにデジタルパックにすれば簡単そうです。

ということで、いずれ、Linux PCのように、このオープンソース現像ソフトを採用した、メーカー製デジタルカメラが出現する時代が来るかもしれません。

現にデジタルカメラの開発費用の多くは、ソフトウェア開発にも投資されていることを聞きます。
それをオープンソースを採用することで、メーカー側もユーザ側もメリットがあるのでは無いでしょうか?

そして、行く末は、前の記事では40年分のシンセサイザー音源を搭載した、ソフト音源なんてものが発売されたようですが、カメラの方だって、100年分のフィルムとレンズをシュミレーションしたソフトが出るかもよ!w

もうカメラのハードとソフトは分けて考えた方がいいのでは? そしてソフトはオープンソース化してみんなで開発できると良いのでは? こんなことを考えたのがスタンフォード大学の研究者たち。オープンソース・デジカメ「フランケンカメラ」の開発に取り組んでいます。

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One thought on “オープンソース・デジカメ「フランケンカメラ」

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