ロータスとポルシェ往年のネオクラシックに回帰した2台

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Lotus Elise Club Racerロータス社からクラブマンと名付けたロータス・エリーゼの原点となるようなモデルが発売されました

そしてポルシェからは73年ポルシェカレラ風のダックテールを装着したスペシャルモデルPorsche 911 Sport Classicが発表されました

いやーどちらもシンプルでイイ!!

でもポルシェは2600万円以上、ロータスエリーゼなら500万円以下

で、ドライビングの楽しみはエリーゼがポルシェに負けるようなことはありません。

ロータスのエキシージに試乗させていただいた、その時の感覚が忘れらない・・・・

2006.11.18;Rotus Exigeの最近のブログ記事

エリーゼが欲しい!エリーゼが欲しい!エリーゼが欲しい!

こっちはポルシェもびっくりのロータスのハイパフォーマンスモデル エキシージ・カップ260

英国ロータスカーズは27日、『エキシージ』の軽量バージョン「カップ260」の2010年モデルを発表した。260psのスーパーチャージャーユニットを890kgの軽量ボディと組み合わせ、0-100km/h加速4.1秒、最高速245km/hの性能を発揮する。

関連ニュース:

英国ロータスカーズは3日、欧州向けの『エリーゼ』に「クラブレーサー」を設定した。1960年代のロータス車を連想させる4種類のカラーリングが採用されている。

ベースグレードは、トヨタ製1.8リットル直4 (134ps)を搭載する「エリーゼS」。0-100km/h加速6.1秒のパフォーマンスと、欧州複合モード燃費13.16km/リットル、CO2排出量179g/kmの環境性能を両立する。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/03/039/index.html

写真を見てもらえば分かるように、ワイドなカレラ4系のリアフェンダーを持つテールに、73年カレラRSを彷彿とさせるダックテールスポイラーを加え、ルーフには50?60年代のザガートボディのようなダブルバブルデザインを採用するなど、今日の997ボディをベースに50年代後半?70年代前半のクラシックなスポーツGTの雰囲気を演出した、なかなかチャーミングな911に見えます。

911スポーツ クラシックは、正真正銘の”スペシャル”な仕上がりとなっている。まず、ボディカラーは専用色のスポーツクラシックグレー。フロント部分も独特な形状のリップスポイラーを備え、迫力あるデザインに変更されている。そして注目は、新開発の「ダブルバブル ルーフ」。車体中央部分のルーフ部分が凹んだスタイルとなっている。リア部分は、1973年型カレラRS2.7のダックテールをほうふつとさせる固定式リアスポイラーを備え、トレッドとともにリアフェンダーも44mm広がった。

ポルシェは2日、『911』に世界限定250台の特別限定車、『スポーツクラシック』を設定した。ポルシェ社内のカスタマイズを手がける部門、「ポルシェエクスクルーシブ」が開発した熱烈な911ファンに向けたモデルだ。

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