【速報】FIA ルノークラッシュゲート公聴会終了:ルノー有罪だが

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ルノーのクラッシュゲートに対する判決が出されました。

Renault has been handed a two-year suspended ban for its involvement in fixing the result of last year’s Singapore Grand Prix, with Flavio Briatore and Pat Symonds receiving bans from motorsport.

Following a meeting of the FIA’s World Motor Sport Council in Paris on Monday, the governing body ruled that the team was guilty of an offence of “unparalleled severity” after causing a deliberate crash in last year’s Singapore event.

At an extraordinary meeting of the World Motor Sport Council held in Paris on 21 September 2009, the ING Renault F1 team (“Renault F1”) admitted that the team had conspired with its driver Nelson Piquet Jr. to cause a deliberate crash at the 2008 Singapore Grand Prix, in breach of the International Sporting Code and F1 Sporting Regulations.

評決によれば

◆ルノーに対する処分
・レギュレーションではルノーはFIA世界選手権からの永久追放処分に値する
・その処分は2年間執行を保留とする
・ルノーはその間捜査に関連した費用の保証、今後のレギュレーション遵守活動への資金提供

◆ブリアトーレに対する処分
・あらゆるモータースポーツ活動からフラビオ・ブリアトーレ氏の追放

◆ドライバーに対する処分
・ピケは罷免
・アロンソは事件に関与していないことが判明、また協力的だった為一切の処分無し

ということだそうです
とりあえずルノーはペナルティと保護観察を受けることで、最悪の裁定を撤回出来たことになります。
その代わり、2年間のF1活動の継続を約束したようなものなんですが。

ルノーはF1を撤退出来なくなりました(^^;

関連ニュース:

世界モータースポーツ評議会での2008年シンガポールGPに関する決定を受け、ルノーF1チーム社長のバーナード・レイが声明を発表した。

月曜日に行われたFIAの公聴会を終えて、ルノーの元マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレは、F1やその他のFIA傘下のチャンピオンシップから永久追放されることが決定した。また、彼のマネージメントを受けていたドライバーは新しいマネージメントを探さない限りスーパーライセンスの更新ができなくなった。

FIAは、パリで行われた世界モータースポーツ評議会の公聴会の後でクラッシュゲート騒動を起こしたルノーチームに対してチャンピオンシップ参戦資格剥奪の処分を下した。判決は2011年シーズン末までの2年間の執行猶予処分となっている。

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