ベルギーGP 今度復活したのはフェラーリとライコネンだ

スポンサードリンク

フォースインディアのフィジケラ奇跡のPP
彼らはここベルギーGPでそのまま、初優勝なるか?
と注目されましたが、それを阻止したのがフェラーリでした

今シーズン限りでフェラーリを去るのでは無いか?と話が盛り上がっていたライコネン。
起死回生の勝利です

ベルギーGP決勝レースはオープニングラップでいきなり複数のアクシデント。
これによりイエローコーションとなり、レースはセーフティカーの先導となった。
ブラウンGPのバトン、ルノーのグロージャン、マクラーレンのハミルトン、そしてトロ・ロッソのアルグエルスアリの4台はいずれも1周でリタイヤ。
その後、さらにトヨタのトゥルーリ、ルノーのアロンソが共にマシントラブルによりリタイヤを余儀なくされた。

F1 第12戦ベルギーGP -RIJ- (2009-08-30) Provisional Race-Results
2009 FIA F1 World Championship Rd.12 スパ・フランコルシャン・サーキット(BEL):7.004km

同時にフェラーリの今期初優勝
マクラーレンの次にフェラーリがとうとう表彰台の頂点に復活してきました

尤もこの勝利は、KERS無しでは達成出来なかったかもしれません

ベルギーGP予選でチーム初のポールポジションを獲得したフォースインディアにとって、決勝レースは再びチームの歴史に残るものとなった。

再スタート時、kERSの利点を生かして一気にフィジケラの前に出たフェラーリのライコネン
再三のアタックを仕掛けるも前を走るKERSのフェラーリを抜くのは無理でした。

それでも、フジケラが2位に入ったのは、彼とフォースインディアの速さが本物だったという証かもしれません

ベッテルはエンジンを労わる戦いにも関わらず、3位ゲット。
最大限の仕事をしたと言って良いでしょう。

対するポイントリーダーのバトンはリタイア
あと5戦、もう一奮起して表彰台に立たなければ誰かに追いつかれるかもしれませんね。

中嶋さんはちょっと寂しい結果、今期未だに輝くことが出来ないのが心配です

スポンサードリンク

アマゾン