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F1:話題

2010年のF1日本GPはどうなるのか?

2010年もF1を継続する(今のところ)トヨタが所有する富士スピードウェイがF1GP開催から撤退しました。

今年のF1日本GPはF1を撤退したホンダのお膝元鈴鹿サーキットで開催されます。

2010年のF1GPは本当に鈴鹿で開催されるのでしょうか?

富士スピードウェイが2010年のカレンダーから撤退したことで、日本は来年、F1を開催しないとのではないかいう可能性が高まっている。

富士スピードウェイが2010年以降のF1日本GP開催中止を決定したことで、2010年のF1日本GP開催に注目が集まっている。

一方、やはり隣年開催となっているドイツGPはチケットの売り上げが好調のようです
それは、レッドブルレーシングのベッテルの速さと人気によるものだそうです。

今週F1はドイツGPを迎えるが、今シーズンブラウンGPのバトンと並んで一気にチャンピオン候補に躍り出たレッドブルのセバスチャン・ベッテル(21歳:ドイツ)に地元ファンの期待が高まっているようだ。

シューマッハの引退で一番打撃を受けたのが、ドイツGPだったと聞きます。
しかしドイツのF1はベッテルというスターが出現したおかげで助かろうとしています。

やはり、日本GPを盛大に開催するには、日本人のF1スタードライバーが是非必要な筈です。

現在、唯一の日本人ドライバーは、中嶋一貴さんですが、私の感覚では、今ひとつ日本での人気が足りないような気がします。

あれだけ人気のあった、佐藤琢磨さんと、そして、佐藤さんと同じく三位表彰台(しかも日本GPでの快挙を成し遂げていた、鈴木亜久里代表が日本人の為に立ち上げた、スーパー・アグリが、F1に押しつぶされたこと、そして、その母体である、日本のF1ヒストリーを築き上げてきたホンダが撤退したことは、日本人にとってはF1からの興味をなくす十分以上の理由になっていると思います。
たとえ、中嶋悟さんの息子である、一貴さん一人ではそれをカバー出来ないほどの状況と言って良いかもしれません。

更に言うなら、トヨタは富士スピードウェイをこのまま所有出来るのでしょうか?
という疑問もあります