ルマン24時間プジョーがワンツー!

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今年のルマン24時間レースは実質プジョー対アウディ、どちらもディーゼルエンジンのプロトタイプカーでの争いの予測でしたが、結果は・・・・

伝統の自動車耐久レース、第77回ルマン24時間は14日午後3時(日本時間同10時)、フランス・ルマンのサルテ・サーキット(1周13.629キロ)でゴールし、マルク・ヘネ(スペイン)、アレクサンダー・ブルツ(オーストリア)、デビッド・ブラバム(豪州)が組んだプジョー908が382周で優勝した。プジョーの優勝は1993年以来。

第77回ルマン24時間レースは、ディビッド・ブラバム/マルク・ジェネ/アレキサンダー・ブルツのプジョー9号車が優勝。2位にもセバスチャン・ボーデ/フランク・モンタニー/ステファン・サラゼンのプジョー8号車。プジョーは1993年以来となるルマン24時間レース優勝を1-2で飾った。

今年で77回目を迎えたルマン24時間耐久レースが現地時間14日の午後3時にゴール。総合優勝は、9号車、プジョー「908 HDi FAP」のジェネ/ブルツ/ブラバム組となった。プジョーは、1993年の優勝以来、16年ぶり3回目の総合優勝となる。

 フランス伝統の自動車耐久レース、第77回ルマン24時間は14日、ルマンのサルテ・サーキットでゴールを迎え、マルク・ヘネ(スペイン)、アレクサンダー・ブルツ(オーストリア)らが組んだプジョー・スポーツ・トタルが382周(1周13・629キロ)で優勝した。

プジョーがワンツーフィニッシで圧勝となりました。

六連覇という偉業を狙っていたアウディは自滅だったようですね

優勝したプジョーのドライバーであるヘネさんは涙を流して。。。。

優勝したヘネは「感激で泣いてしまった」と興奮冷めやらない様子で話した。

Peugeotは1993年以来のタイトルということで、おめでとうございます!

ちなみに、このルマン24時間レースの会場に、フェラーリの社長モンテツェモロ氏が登場、フェラーリのマシンを応援していたようですが、F1が混乱のこの時期、フェラーリがルマンへ本格参戦か?という憶測も流れたようです

FIA(国際自動車連盟)が明らかにした2010年のF1エントリー受理リストを巡っては、フェラーリやレッドブルらから異議が唱えられるなどさらに波紋を呼んでいるが、当事者の一人、フィアット/フェラーリ・グループのルカ・モンテツェモロ社長はフランスで行われているルマン24時間レースの会場にいた。

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