Android なEeePCはインテル入ってナイ

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ASUSがリリースしようとしてるのは、Qualcomm’s Snapdragon processorを搭載しているネットブックです

記事によれば、Qualcomm’s Snapdragon processorの動作周波数は1GHz
私のEeePC900-Xが900Mhzで動作するプロセッサで、十分使えていますから、Androidに特化したネットブックであれば、かなり快適なマシンになる筈です

また、バッテリ性能や価格など、現在のIntel製ネットブックに強力なライバルが登場、ということになるかもしれませんね

以下動作している様子をビデオでご覧下さい

An Eee PC Netbook based on a Qualcomm processor that runs Google’s Android operating system looks promising as an alternative to the millions of Netbooks out there tethered to Intel Atom processors and Microsoft Windows.

ComputexでASUSが1日披露したクアルコムのSnapdragonをベースとするAndroid OSのネットブックです。

明確なのは、これらネットブックがWindowsおよびIntel製品搭載機とは異なるということだ。Qualcommは、これらのマシンをネットブックではなく「スマートブック」と呼ぶ。3G接続を標準搭載し、常時接続や終日持つバッテリ寿命を可能にする点がむしろスマートフォンのようであるとして、関心を集めようとしているのである。

コンピューター上でスマートフォン用のOSを使うのは奇妙に思えるが、利点がある。電力消費が非常に少なくなるように設計されているため、冷却が不要になるのだ。これによって、現在目にする『MacBook Air』などのノートパソコンよりもさらに薄い製品を作れるようになる。さらにバッテリーの寿命も大幅に長くなる。

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