晴れて2010年F1エントリリストとレギュレーションが決まる

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そしてほぼ確定の来年のF1エントリリストが発表されました。

The full entry list is:

TEAM : CONSTRUCTOR
———————————————————————————
SCUDERIA FERRARI MARLBORO : FERRARI
VODAFONE McLAREN MERCEDES : McLAREN MERCEDES
BMW SAUBER F1 TEAM : BMW SAUBER
RENAULT F1 TEAM : RENAULT
PANASONIC TOYOTA RACING : TOYOTA
SCUDERIA TORO ROSSO : STR TBA
RED BULL RACING : RBR TBA
AT&T WILLIAMS : WILLIAMS TOYOTA
FORCE INDIA F1 TEAM : FORCE INDIA MERCEDES
BRAWN GP FORMULA ONE TEAM : BRAWN TBA
CAMPOS META TEAM : CAMPOS COSWORTH
MANOR GRAND PRIX : MANOR COSWORTH
TEAM US F1 : TEAM US F1 COSWORTH

2010年F1エントリーリスト(6/24 FIA発表)

分裂騒動で揺れたF1世界選手権は、今月12日に発表されたリストと同じ13チームで来シーズンを戦う。

そして来年の規約はとりあえず今年の規約を延長させることで決着、コストダウンや、新規参入チームに対する支援の内容が盛り込まれました。

2010年は現行のF1規約のもと行われることを確認した。

エントリリストには、新規参入の3チーム、そして、これらのチームはコスワースエンジンが使用されることになります

一方で、既存チームの中には、エンジンがTBAなチームもあります

・レッドブルレーシング : 現在ルノーエンジン
・トロ・ロッソ : 現在フェラーリエンジン
・ブラウンGP : 現在メルセデスエンジン

勝手な予測ですが、レッドブルはチャンピオン争いが出来るトップチームに進化した過程で、ルノーエンジンがやはりウィークポイントになっている可能性があります。

一方で、トロロッソとブラウンGPについてはフェラーリとメルセデスに対してよりコストダウン出来るエンジンを探している可能性があると思います。

トロ・ロッソのフランツ・トスト代表は、トロ・ロッソが親チームであるレッドブルの半分の予算で運営していることを明らかにした。

ちなみに、コスワースとモズレー氏が交わした書簡によれば、来年のコスワースエンジンは、回転数無制限というアドバンテージが与えられることになるようです。

だとすれば、コスワースエンジンを使うチームとしても、メリットがあることになります。

しかし、モズレー氏と交わした確約が来年のレギュレーションに受け入れられるかは微妙なところですね。

FIA代表のマックス・モズレーによると、来シーズンよりF1に復帰するコスワースは回転数に制限のないエンジンを使用する予定だという。水曜日にモズレーがFOTAに宛てた手紙の中でもこの件について述べられており、開発時間の不足によりエンジンメーカーは無制限のエンジンユニットを使用することが可能だ

さて、これらのチームのエンジンはどうなるのでしょうか?
コスワースエンジンを採用するチームが更に増えることになるのでしょうか?

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