2010年F1エントリーリスト発表 !!

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2010年F1で戦うチームがFIAから発表されました!

World championship leaders Brawn, plus former champions McLaren and Renault are among the teams that have been told to lift the conditions on their entry to the 2010 championship by June 19 or risk being left off the grid.

エントリリスト
Team / Constructor
Scuderia Ferrari Marlboro / Ferrari
Scuderia Toro Rosso / STR TBA
Red Bull Racing / Red Bull Racing TTBA
At&T Williams / Williams Toyota
Force India F1 Team / Force India Mercedes
Campos Grand Prix / Campos Cosworth
Manor Grand Prix / Manor Cosworth
Team US F1 / Team US F1 Cosworth
Vodafone McLaren Mercedes* / McLaren Mercedes
BMW Sauber F1 Team* / BMW Sauber
Renault F1 Team* / Renault
Panasonic Toyota Racing* / Toyota
Brawn GP Formula One Team* / Brawn TBA

注目の新規参入チームは以下3チーム

カンポス・グランプリ
マノー・グランプリ
チーム・USF1

これら新規参入の3チームが全て、コスワースエンジンを搭載することになるようです

まずカンボスGPですが、ご存知の通り一時期スーパアグリの買収か?ということで話題になったレーシングコンストラクターです
代表のカンボス氏はかねてからF1に参戦したくて、たまらなかったようで、やっと念願叶ったということのようです

昨シーズン半ば、一時スーパー・アグリの買収候補として名前が挙げられたエイドリアン・カンポス氏(44歳:スペイン)だが、依然としてF1進出の夢は捨てていないようだ。

マノーGPというチーム、F3時代の中嶋 一貴さんのチームで、トヨタ、そして日本人とも縁が深いチームのようです。

マノーからは2006年に中嶋 一貴と平手 晃平がユーロF3へ参戦し、トヨタ・ヤングドライバーズプログラムとの縁が深い。塚越は昨年のマカオGPでマノーから出場し、決勝レースでオリバー・ジャービスに続いて2位に入りチームに好印象を与えた。トヨタとホンダの育成ドライバーが同一チームから参戦することとなった

チーム・USF1は、予算制限が発表される前から、来期F1への参戦を表明していたチームということで、無事エントリが受理され一安心ということでしょうか

24日(火)、オール・アメリカンでF1進出を図る『USF1』が、宣言通り同国のスポーツ・チャンネル『スピードTV』を通じて最初の記者発表を行った。

一方、今年正にチャンピオンに手が届こうとしているブラウンGPですが、エンジンが未定となっています。
今年メルセデスエンジン最強の中、より関係を深めようとしていたようですが、いったいどういうことなんでしょうね?

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