白バイの将来

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白バイってなんだか華がありますよね。

普段は道路の安全を守ってくれるのですが、時にはマラソンの先導やVIPな護衛でも目立つ存在です。
とにかく白バイの抜群の存在感は他には換え難いと思いますが、白バイがこんなになっちゃったらどうなんでしょう・・・・

ってとことん機能のみを追求したデザインは、僕が思ってた白バイじゃない!?って悲しくなっちゃうようなデザインですね(^^;;;

ねた元はこちら:

米ラスベガスに本拠を置くXtreme Green Products社が、電動の「警官用移動車両」を開発した。これを使えば、警官は群衆の間や混雑した街中を移動しやすくなり、しかもグリーン(環境志向性)とブルー(警官の制服の色)が融合するというわけだ。

一方、イギリスでは、何と、経費的な問題から白バイ隊が廃止されるとう事態に・・・・

イギリスといえばバイクの国。ノートンやトライアンフといった伝統的なバイクメーカーが生まれ、毎年5月末には世界最大規模の公道バイクレース「マン島TTレース」も開催されるなど二輪車に関して長い歴史をもった国なのですが、このイギリス・ノースアンブリア地方の警察では白バイ隊のバイクをすべて売却し、隊を廃止することが決定され、一部はすでに売却されてしまったそうです。いったい何がどうなって、こんなことが起こったのでしょうか?

廃止される要員としては、他の任務に比べてリスクが高いというのもあるそうです。

白バイがカッコいいのも、そんなリスクがある職業だからこそというのもあるかもしれませんね。

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