新型インフルエンザとマスクどう思う?

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新型インフルエンザが日本にも本格的にやってきました

日本政府や企業はマスク着用を推奨したり、場合によっては義務付けということにしています

そもそもマスク着用率が高い日本ですが、夏でもインフルエンザが流行することになり、もしかしたら外出時の必須アイテムとして定着しちゃうかもしれません

しかし、こちらの記事によれば、日本人でもそのマスクに対する反応は地域差?があるようで・・・

米国では政府そのものがマスク着用を推奨していないという。対して日本の厚生労働省はずっとマスクの着用を呼びかけてきた。自治体や企業もそれに従って指針を立て、社員らに着用を義務づけたり促したりする。当然、強制力のある組織に属する人たちの間で着用率は高くなるはずだ。

更に、関東の方がマスクの購入に走る方が多いようです

首都圏で新型インフルエンザ感染者が初めて確認されたことで、感染防止に向けたマスク、消毒液の品切れなどが懸念される状況となってきた。

勿論、外国で普段の生活でマスクするなんて、ほぼ考えられないワケですが、やはり日本人は物事に過剰反応するタイプなのでしょうか?
それとも、そもそも人と人の距離が短い日本では、マスク以外にエンフルエンザの防衛手段が無いのでしょうか?

例えばブラジルの場合

しかしブラジル人は「新型インフルよりデングの方が怖い」と声をそろえる。現在新型インフルエンザの感染者数は30カ国で5000人以上と言われているが、数だけ見てもブラジル国民の関心がデング熱にあるのは致し方ない。目が見えなくなる感染症の、世界的流行を描いた映画「ブラインドネス」のブラジル人監督は、デング熱の多い母国で感染症に対する不安を感じとっていたからこそ、このテーマを扱う原作を映画化したのかもしれない。

一方、最近お笑い芸能人の方もかかってしまった結核ですが、なんと世界人口の1/3の方が、感染されているそうです。
しかも、先進国の中でも日本はぶっちぎりの感染率・・・・

インフルエンザ対策も大切ですが、他にも怖い伝染病は沢山あるみたいですね?

こちらの調査によれば少なくとも、女子高生の方々は今回のインフル対策は過剰反応との印象を抱いているそうです。

しかし、携帯電話向けメディア・コンテンツを手掛けるビジュアルワークスが女子中高生に対して意識調査を行ったところ、約4割が新型インフルエンザに対しての騒ぎは過剰反応であると考えているという結果が出たそうです。

先日のニュースで、東京方面に修学旅行に来た関西の学校が、東京駅に到着した直後に、修学旅行中止の指令を受け、せっかく楽しみにしていたディズニーランド目前にして引き返すことになり、泣いてしまう方もいらっしゃったようですね・・・・
しょうがないとは言え、あまりにもかわいそうで・・・・

果たして騒ぎすぎなのか?
その結果の弊害も出ているようです

「毒性は低いので、自宅で安静にすれば十分回復できる。発熱外来で受診した患者と、そうでない患者で負担の格差が大きすぎる」と語るのは、ある感染症の専門医

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/21/flu/index.html

ということで、過剰反応が進むと毒ガスクラスのマスクもアリになるのでしょうかね?

マスクでインフルエンザが防げるという科学的データは未だ無いそうです。
但し、感染した方が、ウィルスを撒き散らさないという効果は多いにあるそうですから、熱っぽい方は是非!(^^;;;
っていうか、いきなり日本の感染率が急上昇なのも、少しくらい熱があっても会社のことを考えるとつい出勤してしまうというマジメさもその理由なのでは無いでしょうか?

どうか体長が悪い方は自宅で安静にしていてくださいね!;;;^^)

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