Nikon D5000 発売!触ってきました!第一印象

スポンサードリンク

昨日5/1はニコンのデジタル一眼レフカメラD5000の発売日でした。
D5000の特徴はなんと言って、独自の機構を用いた可動型の液晶と、動画撮影が可能というこことです。

私も早速某カメラ量販店でチェックしてきました!

私の印象としては・・・・
○ レンズの光軸と一直線に開く背面液晶
○ しっかりしたボディ(D300ほどではないけど価格が2倍ちがう)
△ ちょっと遅いライビビューでのコントラストAF(出来ないよりは良いけど)
△ MFしか出来ないなどPanasonic GH1と比べるとやっぱり見劣りがするムービー撮影機能(出来ないよりは良いけど)

ということで、せっかく可動液晶にして、コンデジ以上の使い勝手と、動画撮影が出来ることを狙ったワケですが、その両方とも、コンデジに追いついていないというのが残念でした。

しかしながら、流石にニコンらしく静止画の作例を見ると、その画質は中級機D90以上というか、現時点でのニコンDXフォーマットのデジタル一眼レフカメラの中で、最も見栄えがする絵作りのようで、普通の人が綺麗な写真を撮影出来る実力はニコンの中で一番のようです。

フルサイズが欲しい人はD700
防滴、防塵が必要な人はD300
とにかく小さいのが必要な人はD60。。。。

それ以外の、ファミリー層からハイアマチュアまで幅広くカバーするのがD5000というこ、お値段も、エントリクラスのデジタル一眼レフと位置つけられますからから、もうD5000意外のデジタル一眼レフを選ぶ理由は無いのかもしれません。

一方、他社のライバル機種も触って見ると・・・・

キヤノンEOS Kiss X3
○ コンパクトで洗練されたボディ
○ 別に固定液晶でもそれほどこまらない3型で大きく視野率も広く高精細な背面液晶
△ 当たり前すぎて一見ウリが無い

パナソニックLUMIX DMC-GH1
○ 可動液晶を搭載しながらコンパクトなボディ
○ 高倍率なのにコンパクトなレンズ
○ ステレオマイク
○ 判りやすいボタン
◎ フルサイズデジタル一眼レフカメラ並に大きなビューファンダー(液晶だけど)
◎ ライブビュー時のAFの速さ(コンデジと同等以上)
◎ ムービー専用カメラ並、いや以上の動画撮影機能、AFだって、絞り優先だって思いのまま
△ ちょっと高い
△ デザインが家電っぽい

オリンパスE-620
○ 可動液晶を搭載しながらコンパクトなボディ
○ 入門機の中ではキビキビしたレスポンスとシャッター音
○ ライブビュー時のAF(GH1より遅いけど、D5000やKiss X3より速い)
△ 液晶を閉じた時萎える。デザインなんであんなに一体感が無いんだろう
△ ファインダが小さい

ペンタックス K-m
○ APSフォーマットで最小のボデ
○ 電源が単三電池
◎ とにかく安い
○ マニアックなレンズが多い

ということで、デザインさえ、、、、そうデザインえ気にしなければパナソニックのGH1が最高なのですが、流石ニコンやキャノンのデジタル一眼レフは、フィルム時代からずーっとカメラなるものを作り続けた伝統がしっかりボディ側に伝承されているということは変わらない事実として感じるわけです・・・

もし買うなら、Kiss X3かな?(^^;; だって、キヤノンのEFレンズ持ってるんだもんwww

スポンサードリンク

アマゾン