え?iMacが売れている?

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デスクトップマシンとして、iMacがかなり売れているそうです。

ノートPC全盛のこの時代、何故今iMacが売れているのでしょうか?

日本のパソコン市場で米アップルが、大手メーカーのシェアを徐々に切り崩している。その原動力になっているのは、3月に発売したデスクトップパソコン「iMac(アイマック)」。同機の好調で、4月の同タイプ国内販売台数は、前年の約1.6倍と大幅に増加。この勢いに乗って上位進出を狙うが、一方で「ウィンドウズ互換の知名度不足」といった弱点も浮かび上がってきた。日本市場でアップルの実力が試されることになる。

なかでも24型の下位モデルは希望小売価格が15万8800円と、大画面タイプとしては破格の値段。調査会社のGfKによると、4月の同社デスクトップ型販売台数は前年同月比58.9%増となり、シェアも3.3ポイント上昇の8.8%に拡大した

それはiMacのお買い得感にあったということです。
大画面、そして優れたデザイン、リビングの中心に置いおいても恥ずかしくない(^^;;パソコンとして、誰もが納得の価格のようです。

ちなみにAmazonでは、旧モデルの24インチiMac が14万円台で販売されています。
新モデルの同等スペックのiMac 24インチが15万円台ですからお買い得ですね。

また最近、Mac対応の地デジチューナーも出現し、特に独身の方にとって、24インチくらいの画面で十分な方は、パソコンとテレビをこれ一台で済ますことが出来るというのもあるかもしれません。

勿論、VAIOなどその他の国産リビングPCでも良いと思いますが、お値段を見ると意外に高いということに気が付きます。

また、iMacをこんなふうに、おしゃれに省スペースで使うのもかっこいい!!

皆さんも、リビングに一台iMacはいかがでしょうか?(^^

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アップルのコンシューマー向けデスクトップPCで主力となる「iMac」シリーズが、3月3日にフルモデルチェンジを果たした。現在、日本国内で主流となっている液晶一体型モデルであり、旧モデルが店頭で人気を博していたのも記憶に新しい。ここでは、以前取り上げた新型Mac miniと同様に、「24インチiMac Trilogy」と題して、Mac OS X Leopard、Windows XP、Windows Vistaの各環境でテストしたリポートをお届けする。まずはMac OS X編から始めよう。

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