FIA .v.s. フェラーリ佳境に

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FIAが強行しようとしてる来年のF1二重レギュレーションに反対し、差し止め要求の結果は、20日に結果が出されるそうです

フェラーリが提出した差し止め請求を担当している判事が、判決の公表は20日(水)になると語った。

一方のFIAは、こんなとんでも無い見解出しています

FIA(国際自動車連盟)の会長を務めるマックス・モズレーの案に反論を唱え、2010年の最終エントリーリストから削除されるチームにとって、唯一の救済案はより小さいライバルチームを買うことだと、モズレーは警告した。

例えば、フェラーリはブラウンGPを購入し、再び、ロス・ブラウンがフェラーリ降臨(^^;っていうことになるんですかね?

っていう冗談はさておき、フェラーリF1のドライバーを切望していると言われる、フェルナンド・アロンソは、フェラーリへの思い、そしてFIAに対する指摘をしています。

フェルナンド・アロンソが19日(火)、これまでに最も強くフェラーリでの将来を見据えていると示唆した。

フェラーリ、レッドブル、トヨタもFIAとのいざこざを巡り、撤退を辞さない構えをはっきりと見せている。そしてアロンソは、これらのチームの懸念には真剣に耳を傾けるべきだと信じている

さて、アロンソの思い通り、来年フェラーリのドライバーになる、必要条件は、フェラーリがF1で活動を続けているということです。

フランスの裁判所は、フェラーリの差し止め要求をどう処理するのでしょうか?
そしてフェラーリは月末までエントリを提出するのでしょうか?

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