フェラーリF1は本気だ!

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FIAが提示した来期F1二重レギュレーションの問題で、FOTAとFIAの会談が合意に至らなかった件は先日お知らせいたしましたが、更にフェラーリは強い姿勢を見せています・・・・

イタリアのメデイアが伝えるところによれば、15日(金)に行われたFIAとFOTAとの協議が決裂したことを受け、フェラーリ・チームは単独でフランスの司法当局に対し法的な手続きを開始した模様だ。

フェラーリはFIAを法的に訴えるという最終手段の手続きを開始した模様です。

予算ギャップの問題、既に複数のチームから強い反発が出ていますが、その中でもフェラーリが裁判というリスクを背負ってます、リードして反対している理由は何なんでしょうか?
こればかりは、ウラのウラまでなかなか伝わってきません。・

とにかく、このままでは29日の来期F1エントリまで、フェラーリを始め主要チームのエントリが間に合わない公算が高くなってきました。

最悪の場合、今期のF1シリーズまで影響を与えかねない問題に発展する可能性もあります。
その理由としては、新参のブラウンGPが脅威の独走状態だからです。
もし、来期に参戦する必要が無いチームにとって、今期チャンピオンの可能性、あるいは、優勝の可能性が無い場合・・・・スポンサーの問題もあるかもしれませんが、6月からのF1シリーズの動向にも注目ですね。

関連記事:

【5月16日 AFP】フォーミュラワン(F1)世界選手権に参戦するフェラーリ(Ferrari)が15日、国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile、FIA)の提案しているルール変更の差し止めをフランスの裁判所に請求したことが明らかとなった。

イギリス出身のモズレーは、「訴訟手続きが開始した場合、相手との交渉は非常に難しくなる」が、「フェラーリがF1撤退予告に従って本当に撤退したら「かなり意外に感じるだろう」と述べた。

フェラーリは2010年フランスの法廷にレギュレーション差し止めを行うよう求め、予算制限をめぐる騒ぎにいっそう拍車をかけた。

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