日本でも音楽業界の変革期がやってキター!

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CDなど物理的な媒体による流通は無くなるだろうと予測されている音楽業界ですが、閉鎖的な日本のレコード業界もその流れが見えてきたようです・・・

かつて、頭の上がらなかったレコード会社に対し、アーティストのマネージメント会社が台頭してきているというのです。

音楽業界内で、マネジメント事務所の存在感が増しているという。バンドや歌手といえば、これまでは所属するレコード会社名をつけて「ソニーの○○」などと呼ばれることが一般的であった。しかし最近では、レコード会社よりも、事務所の名を冠して呼ばれることが増えているそうだ

媒体が押さえていた莫大な利権が無くなったレコード会社、今後は早急にオンラインの配給ルートを押さえきれない会社はこれまでのようなビジネスモデルで生き残っていくことは出来なくなりそうです。

一方で、ホンモノのアーティストを発掘し、最高のプロモーションを行うことが出来るマネージメント会社とそれ以上にアーティストそのもののマネーステータスが向上しますから、例えば、今後CDが売れなくなったとしても、アーティストに入って来るインカムの割合は増えるかもしれませんね。

ジョブズ氏がiPodとiTunesで開拓したオンライン楽曲ビジネスは、新しい局面に入ってきたようです。

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