【廃墟ブーム】軍艦島が解禁【観光資源】

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これまで許可無しでは許されなかった、軍艦島が一般の方にも開放されるというニュースが飛び込んで着ました。


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 長崎県長崎市高島町の端島(はしま 通称・軍艦島)は、これまで許可なくして上陸は禁止されていたが、ついに長崎市が観光目的として、軍艦島の一部上陸を認めた。これを受けて大手旅行会社の近畿日本ツーリストや日本航空(JAL)などは4月下旬から、軍艦島上陸ツアーを実施する。

長崎県の軍艦島は通称で地名上は端島(はしま)ということです。
ちなみに、軍艦島呼ばれる地名は日本各地にあるようです、へぇ?

軍艦島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
軍艦島(ぐんかんじま)は、日本の島の通称・俗称。
長崎県長崎市の島。正式島名は「端島」。→端島 (長崎県)
広島県大崎上島町の島。正式島名は「契島」。→契島
石川県珠洲市の島。正式島名は「見付島」。→見付島 (石川県)
佐賀県唐津市の島。正式島名は「神集島」。→神集島
サイパン島沖に位置する、マニャガハ島。日本統治時代にそう呼ばれていた。

最近の廃墟ブームで、軍艦島の廃墟写真集が売れるなど、注目が集まっているタイミングで、長崎県は観光資源と捉え積極的に公開していくようです。

ちなみに、これまでも観光資源として、周遊船は運航されていたようです。

そして、観光資源という観点ばかりではなく、軍艦島を世界遺産として登録しようとする活動もあるようです。

そして、軍艦島ブログによれば、フランス国営放送など世界からも注目される存在となりつつあるようです。

フランス国営放送(フランス国内での全国放送世界を股に掛けて活躍する航空写真家 ヤン・アルテュス=ベルトランと対談してきました

観光資源として活用するには、観光地としてそれなりに整備、つまり開発する必要があると思いますが、現状維持=廃墟なワケで、開発によって、日本によくあるような、お祭りっぽい観光地になることだけは避けて欲しいと思うのは私だけでしょうか?

それにしても一度は行って記念にバシバシ写真を撮ってみたいものですね!って(^^;;;

関連ニュース:

 長崎市の離島「軍艦島」(正式名称は端島)への上陸が2009年4月末から可能になる。これに先立って長崎市は、桟橋や見学用の通路などを整備した。工事は2008年6月11日から始め、2009年3月27日に終えている。

 国土交通省は10日、次世代に引き継ぎたい島の景観として、長崎市の「昭和の栄華を物語る『軍艦島』」など「島の宝100景」を選定した。離島の観光PRなどに活用してもらう。

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