F1中国GP予選終了後の燃料搭載量から

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今期からF1予選終了後に燃料搭載量を発表することになっています。
中国GPでも燃料搭載量で予選と決勝の作戦を垣間みることが出来ます。

F1中国GP後の全マシンの重量が発表された。

4番・5番グリッドに沈んだブラウンGPだが、ポールポジションのセバスチャン・ベッテル、3番グリッドのマーク・ウェバーのレッドブル勢に比べて10kg以上燃料を積んでいることがわかる

トップ5はポールポジション重視なのか?それとも決勝での安定した作戦を考えているのか?

1. セバスチャン・ベッテル レッドブル 644kg
2. フェルナンド・アロンソ ルノー 637kg
3. マーク・ウェバー レッドブル 646.5kg
4. ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 661kg
5. ジェンソン・バトン ブラウンGP 659kg

ブラウンGPはポーるのベッテルそしてアロンソに対して10kg〜20kgの燃料を搭載していることからすると、やはり已然として最もマシンにパフォーマンスが優れていることが予測されます。

そして、ベッテルはこの燃料搭載量そして、ったった1周の一発勝負を挑んでいたことからすると、とにかくポールを取るというギャンブル的、いや、チャレンジャーとしての作戦を展開していたようです。

レッドブルからすれば、フェラーリもマクラーレンもパフォーマンスがまだ発揮出来ない現状だからこそ、ポール狙い=優勝のチャンスに直結すると思われます。

そしてその一発狙いに一番驚いたのは、ブラウンGPのようです

これまでの2レースで圧倒的な強さを見せてきたブラウンGPにとって、レッドブルのポールポジションは予想外のものだった。予選で4位と5位を獲得したルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトン、チーム代表のロス・ブラウンももっといい結果が残せると考えていただけに、レッドブルの躍進はチームにとって驚くべき結果だったようだ。

中国GP、今期新しい勝者が現れるかもしれませんね。

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