F1マレーシアGP予選マタキター!

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F1マレーシアGPの予選終了しました!
ブラウンGPは今回もパフォーマンスを発揮したのでしょうか?
渦中のハミルトンは?フェラーリはトップチームとして復帰出来たのでしょうか?
中嶋選手は?

ということで、何と!ブラウンGPがまたもやPPです!

マレーシアGPの公式予選が終了。
ポール争い獲得したのは開幕戦に続いてブラウンGPのジェンソン・バトンが獲得した。
バトンのポールは2戦連続・通算5回目ということになる。

2009年 F1 第2戦 マレーシアGPの予選が4日(土)、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

2009年F1第2戦マレーシアGPが4月4日(土)、セパン・インターナショナル・サーキット(1周/5.543km、4月5日決勝56周/310.408km)で2日目を迎え、現地時間17時(日本時間18時)から公式予選が行われた。

この日の午前中に行われたフリー走行3回目でトップに立ったのはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、前戦オーストラリアGPに続き、フリー走行で好調さを見せていた。チームメートの中嶋一貴(ウィリアムズ)は、8番手でフリー走行3回目を終えている。

F1世界選手権シリーズ今季第2戦・マレーシアGPは4日、セパン・サーキット(1周5.543キロ)で20台が参加して公式予選を行い、開幕戦・豪州GPを制したブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が1分35秒181で、2戦連続通算5度目のポールポジション(PP)を獲得した

メルボルンという特殊なレイアウトのサーキットで速いかったブラウンGPですが、近代サーキットの典型であるマレーシアのセパンサーキットでもその速さを発揮出来たのは、やはりブラウンGPのマシンの総合性能の高さ、そして、J・バトン選手の才能と実力が光っていると思います。

そして2位はトヨタが来ました!
もう優勝を狙える寸前ということでしょう。その資金力など底力からすれば、今期最も有力と言われていたチームがとうとうこのポジションに来ました。
レース展開次第では、マレーシアでトヨタF1初優勝という歴史的瞬間が見れるかもしれません。

そして3位は何とレッドブルも来ています。
勿論、ドライバーは天才ベッテル。空力の天才が作ったマシンに、今一番期待されている天才ドライバーがこのポジションを実力もでモノにしました。

結局フェラーリもマクラーレンもルノーも中盤に沈んだまま。メルボルンの時と状況は変りません。
今期のレギュレーション変更は順位をシャッフルしてしまったようです。

予選結果はコチラ:

F1 第2戦マレーシアGP -RIJ- (2009-04-04) Qualifying-Session
2009 FIA F1 World Championship Rd.2 セパン・サーキット(MAL):5.543km

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