メルセデスふたたびF1撤退をにおわせる

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今シーズン開幕前、メルセデスはF1撤退を真剣に考えていたそうですが、ここに来て撤退話が再び盛り上がっています

ルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長)はバーレーンで生じた憶測を一蹴してきたが、ドイツでは、メルセデス・ベンツのF1への関与が非常に危うい状態にあることが明らかになっている

一番の理由は、メインサプライヤーで供給しているマクラーレンが様々なトラブルやスキャンダルを起こしてしまい、エンジンサプライヤであるメルセデスもその悪印象を蒙るのでは無いかということです。

そう考えているのは、メルセデスばかりでは無く、マクラーレンのスポンサーも・・・・
既にマクラーレンからのスポンサー離脱が始まっているとのことです

「現行の契約終了後も長期にわたってわれわれとの提携を続けていく約束ができるものは、1人もいない。この点においてわれわれは現実的になっている。われわれはあらゆる分野でさらに良い仕事をしていく必要がある」

ということで、大自動車メーカーの強力なバックと、大スポンサーによる資金力が強みだったマクラーレンはピンチを迎えているのかもしれません。

ただ、ちょっと光明も・・・・

「ライゲート」を受けてイギリスチームであるマクラーレンには、出場停止のペナルティーが与えられる可能性があるとうわさされていた。しかし『Telegraph(テレグラフ)』紙は、ポイント減点の可能性がもっとも高いと報じている。

軽微なペナルティになる可能性が高くなって、最悪の事態は免れそうですが、マクラーレンはここで結果もそろそろ出さなくては、チーム自体のピンチが拡大するかもしれませんね。

バーレンGPで少し調子が上向いてきたようですから、お得意のヨーロッパラウンドに戻ってくる前に、そしてスポンサー獲得の為にも、ここで勢いが欲しいところですね!!

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