【アノ一瞬も】『Eye-Fi Share Video 4GB』 国内発売開始【即アップ】

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無線LANさえあれば、自宅のPCは勿論、オンラインの写真共有サイトに自動で写真をアップロードしてくれることで話題の、Ey-Fi Shareですが、先に海外で販売されていた、動画のアップロードにも対応し、容量も2倍の4GBにアップした『Eye-Fi Share Video 4GB』が国内発売されました。

アイファイジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:田中 大祐)
は、無線LAN内蔵SD型カード『Eye-Fi』シリーズに、新たに動画対応のモデル
『Eye-Fi Share Video 4GB』を加え、4月27日(月)より発売いたします。これによ
り、写真に加えて動画も無線LAN経由でPCや各種オンラインサービスにアップロード
が可能になります。

Eye-Fi Share Video が対応する動画共有サイトは、YouTube と Flickr Videoということで、たとえば、アナタが都内の夜の公園で芸能人の方が大騒ぎして大変な事件になっている状況で、偶然にもデジタルカメラを持っていた場合、その決定的な様子を一から十まで、動画撮影した後、なんとかFONスポットを探して電源ONするだけで、その決定的なスクープビデオを、世界最速で公開することが出来るのです!!!

米アイファイのジェフ・ホルブ プレジデント兼最高経営責任者(CEO,写真2)は「大きな事件が起きたとき,大手メディアよりも先に,YouTubeなど動画サイトで個人が撮影した映像が流れることがある。新サービスは,このような市民のジャーナリズムにも,一役買うだろう」と利用の広がりに期待を寄せた。

ただし、その時ご自分の裸体など;;;^^)恥ずかしいビデオまで撮影されている場合は、一緒にアップされますから十分注意してくださいね!

また、『Eye-Fi Share 2GB』も価格改定すると共に、日本では最も人気があるSNSであるmixiににも対応することが発表されました。

2008年8月にアイファイジャパンが設立。同社のオンラインストアなどで購入できるようになった。最近では「mixi」への自動アップロードにも対応したほか、Eye-Fiカード対応のデジタルカメラの増加など、Eye-Fiをめぐる動きが活発になってきた。

mixiに夜の公園の事件の写真をアップするだけでヒーローに・・・・ってしつこい;;;;^^)

ちなみに、ニコンの最新のデジタル一眼レフやコンパクトデジタルカメラCoolPix、そしてカシオのEXILIMの最新機種では、カメラ側から無線LAN機能のON/OFFなどがコントロールできるメニューを備えているようです。
これで、恥ずかしい写真やビデオが勝手にアップすることも無くなると思いますよ(^^;

アイファイジャパン株式会社は、同社が提供するデジタルカメラ専用 SD 型無線 LAN カード「Eye-Fi カード」が、カシオ計算機株式会社のデジタルカメラ EXILIM の新モデル5機種に対応することを発表した。

対応新モデルは、EX-Z400、EX-S12、EX-FC100、EX-FS10、EX-Z1 の5機種。

ということで、無線LANを通じて勝手に写真をアップしてくれるという、超便利なSDメモリカードのEye-Fi Shareと、Eye-Fi Share Videoですが、くれぐれもセットアップ済みのものを、友人にプレゼントするのは止めてくださいね;;;^^)

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アイファイジャパンは4月27日、無線LAN内蔵のSD型カード「Eye-Fi Share Video 4GB」を本日より発売したと発表した。価格はオープンで、市場想定価格は9980円(税込)。前回と同様、初回限定で「スライダーボックス」と呼ばれる特別なパッケージで展開する。アイファイジャパンによれば「通常の5倍のコストがかかる」という。

米Eye-Fiの日本法人・アイファイジャパンは4月27日、無線LAN機能を搭載したSDメモリーカード「Eye-Fi Share」新版として、動画転送に対応した「Eye-Fi Share Video」を発売した。容量4Gバイトで9980円

無線LAN通信機能を内蔵したSDメモリーカード「Eye-Fi Shareカード」が4月21日、SNS「mixi」の「フォトアルバム」に対応した。mixiのサービスと外部サービスを連携させる「mixi Connect」を活用した

デジタルカメラのEye-Fi連動機能について言及。対応機種を発売しているニコンとカシオの名前を挙げ、「デジタルイメージングにおいてリーダー的立場にあるカメラメーカーと一緒に仕事ができるのは、戦略的に重要なことだ」とコメントした。

対応動画共有サイトは「YouTube」と「Flickr」の2つ。内蔵メモリー容量は従来の2倍となる4GBに拡大し、転送速度の面で有利なSDHC対応となった。写真と動画のアップロード先や公開の設定は、それぞれ別々に設定できる。「写真は共有させるが、動画は非公開とする」「写真と動画でアップロード先を変える」といった柔軟なカスタマイズが可能だ

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/27/046/index.html

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