不況に弱い高級、不況に強い超高級

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100年に一度の不況の中、フェラーリは依然として売り上げを伸ばしているようです。
一方で、高級車と呼ばれる1000万円、2000万円クラスのクルマはやはり不況の影響を受けまくっているそうです・・・・

その理由は、フェラーリなど資産価値を求めるスーパーリッチ層の存在だそうです。

世界的な不況のあおりを受け自動車販売が急激に落ち込むなか、数千万円クラスの伊フェラーリや英ロールス・ロイスといった「超高級車」の売り上げが堅調な伸びを示している。半面で、独メルセデス・ベンツや独BMW、トヨタ自動車のレクサスなどの高級ブランド車は売り上げが急落しており、「超高級」と「高級」の間で明暗が分かれている。

スーパーリッチな方々は、そもそもお車がン千万円だろうが対した財政上のインパクトは無いのでしょうか?不況だからこそ、更なる高級車で景気が良いところをアピールする一種の投資なのでしょうか?
まぁそのクラスの方々にとって、宝石と同様、クルマは移動手段では無く、パワーをアピールする手段なのかもしれませんね。

一方で、それ以下の、我々も宝くじに当たれば買っちゃいそうな、高級車には人気が無いというのも、こちらも庶民では理解出来ないことなのかもしれませんね。

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