ブラウンGP F1マシン『BGP001』 のシェイクダウンの写真記事

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昨日見事シェイクダウンを終了した、ブラウンGP の新車BGP001ですが、
早速F1-Gate.com様にのシェイクダウン時の模様の画像が掲載されています。

サイドポッド正面は深く絞り込まれ、側面は後方に向かって大きく落とし込まれている。またインダクションボックスは2009年マシンの中でおそらく最大の開口部が設けられている。

マシンの完成度を見ると、ホンダが早期から2009年型マシンを準備していたのが判りますね。

フロント部今年のトレンドである、超スリムなノーズコーンや、ハイノーズは見られず、手堅くまとめているようです。
インダクションポットはかなりの開口部があるということで、これはホンダエンジンに合わせていたということでしょうか?

サイドポットからリア部は極端に落としこまれていますが、サスペンションアームがむき出しになっていて、ちょっともったいない感じがしないでもないですが、メルセデスエンジンにあわせ急造したリア部だからしゅうがないのかな?
それとフロントタイヤの後ろにある、空力付加物はレギュレーション上大丈夫なのでしょうか?(^^;

ともかく、ホンダが開発中であった匂いがプンプンするマシンは、これから短い時間での最終仕上げをどうするのか注目ですね!

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晴れて『ブラウン・グランプリF1チーム』として再スタートを切ったチームで再びエースとしてステアリングを握ることになったジェンソン・バトン(29歳:イギリス)が、6日(金)予定より一日遅れて新型車『BGP001』の初シェイクダウンを果たした

ジェンソン・バトンは金曜日、シルバーストンでブラウンGPのクルマのシェイクダウンを行った。午前中のニュースの後、バトンはBGP001と名付けられたクルマに乗って今年初めてのラップを行った。

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