ブラウンGP テスト2日目も快走

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バルセロナテスト1日目、直前に買収が決まりぶっつけ本番でシェイクダウン&テスト直行した、ブラウンGPのBR001ですが、なんとその午前にバトンによっていきなりトップタイムをマークする快走、そして1日目は4位のタイムで終え、テストは2日目に突入。
ドライバーはバリチェロに変わってもその快走は止まりませんでした。

バリチェロさんはブラジルGP以来のドライビングということで、今年の大幅なレギュレーション変更でマシンの特性がまったく変わっていると思われる中、何と3番手のタイム。
バトンが乗ってもバリチェロが乗っても早いBR001のマシンの完成度の高さが伺い知れます。

更に111周のロングランもこなし、シェイクダウン直後なのに抜群の信頼性を見せているところも見逃せません。

結果、現時点で本家、マクラーレン・メルセデスより速いということになり、かつてスーパーアグリが本家ホンダよりも速かったということに似ているのが皮肉っぽいなと思いましたw

一方、ウィリアムズトヨタの中嶋さんは、それより速い2番手タイムを記録しています。
こちらも本家トヨタよりも速いのが面白いですね。

もちろん、今年は大幅なレギュレーション変更があり、本来のマシンのポテンシャルは未知数の面がありますから、トップチームは、その実力隠し探りあいとなっている可能性が高いのですが、それにしてもブラウンGPも中嶋さんも頑張っているといって良いと思います。

面白いシーズンになりそうですね。

引用記事:

番手は前日のバトンからバトンを受けたブラウンGPのバリチェッロがやはり1分20秒台の好タイムを記録して続いた。

ブラジルGP以来のドライブとなるルーベンス・バリチェロがテストを担当。いくつかのロングランを完了させたバリチェロは、レースコンディションでのマシンバランスを評価した。

そして、ブラウンGPのその快走でスポンサーも乗り気になりそう・・・

初日・2日目と好走を続ける『ブラウン・グランプリF1チーム』に、期待されるタイトル・スポンサーの噂もささやかれ始めてきた。

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