Brawn GP Formula One Team発足

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ホンダF1チームの後を引き継ぎ、ブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)がスタートしました。
公式ページも立ち上がっています。

ドライバーは、ジェイソンバトンとバリチェロの残留と、エンジンはメルセデス製を使用するということも発表ということです。

興味深いのはブラウン氏のコメントに、BERR(英国ビジネス?企業?規制改革省)への感謝が述べられているということで、チーム救済には英国政府も関与していたようです。

そしてホンダ側も正式発表
以下、ホンダの発表内容です。

Honda | Honda Racing F1 Teamの売却について

Honda Racing F1 Teamの売却について

Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後はブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。

大島裕志|常務執行役員 広報・モータースポーツ担当

「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」

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ブラウンGPは、メルセデス?ベンツ ハイパフォーマンスエンジンズ(英国ブリクスワース)とのパートナーシップに同意し、2.4リッター メルセデス・ベンツ製FO108Wフォーミュラワン?エンジンの供給を受ける。

ホンダ・レーシングF1の株式100%を、ブラウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブラウン氏に移行し、今後はブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。

世界の注目を集めていた旧ホンダF1チームの売却先について、チームの親会社である本田技研(株)は6日(金)、これまでチーム代表を務めていたロス・ブラウン氏に売却したことを正式発表した

これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行

F1から撤退したホンダのチーム売却先が、現在もチーム代表を務めるロス・ブラウン氏に決まった。今後は新チームとしての参戦となるが、将来の運営資金不足も懸念され、前途多難なスタートとなりそうだ。

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