【JAXA】オリンパスのデジタル一眼レフがスペースカメラに!【宇宙ステーション】

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NASAで宇宙旅行したガジェットは伝説化し永遠にブランドとして生き続けます。

たとえば、歴代のアポロ計画に採用されたOMEGA|オメガのリストウォッチ、スピード・マスターは、映画にもなったアポロ13号では全ての計器が停止したアポロ宇宙船を帰還させる唯一の計器になったという伝説。

そしてZERO HALLIBURTON | ゼロハリバートンのアタッシューケースは月の石を持ち帰ったという伝説などなど

アルミニウム製ビジネスケースのトップブランド「ゼロ ハリバートン(Zero Halliburton)」を、日本のバッグメーカー、エースが買収したというニュースはバッグマニアを驚かせた。日本では「ゼロハリ」の略称で知られる同ブランドはスタイリッシュなアルミ合金ボディーのアタッシェケースで知られている。アポロ11号が「月の石」を持ち帰るのに使ったケースを作ったという伝説でも有名だ。

また、ニコンのカメラもNASAに採用され宇宙から美しい写真を届けた一眼レフとして、当時
カメラメーカーとして最後発だったNikon(ナイコン)を世界のブランドに押し上げる原動力となったのです。

そして、オリンパスのフォーサーズフォーマットのデジタル一眼レフカメラ、E-3もその伝説にチャンレジするということです。

NASA宇宙計画で採用されたニコンがNASAカメラと呼ばれているのなら、オリンパスE-3はJAXA(宇宙航空研究機構)カメラと呼ばれるようになるのかもしれませんね(^^;;;

とにかく私もオリンパスデジタル一眼レフカメラユーザのはしくれとして、新たな歴史を飾ることを応援しますのでがんばってください!

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