ホンダもヴァージンとの交渉を認めそれは佐藤琢磨さんにとって・・・

スポンサードリンク

ホンダ本社がヴァージングループとのF1売却の交渉を認めました。

本田技研工業(以下ホンダ)は、ヴァージン・グループを含むいくつかの買い手とF1チーム売却について話し合っていることを明らかにした。

そして、何と、佐藤琢磨さん、、、、

2002年、ヴァージンは、ヴァージン・モバイルのブランドでジョーダンを支援。そして、当時ジョーダンのレースドライバーとして在籍していたのが佐藤琢磨だ。

そして、ヴァージンアトランティック航空は佐藤琢磨のパーソナルスポンサーでもある。

既に同社は琢磨さんのパーソナルスポンサーであったということは、いきなり話は急展開、F1復帰の可能性が高くなっているのでは無いでしょうか?
一方で、ヴァージングループとしても、F1ドライバーにスポンサードしているということは、かなりF1ビジネスに前向きだということです。

一方、昨年のレギュラードライバー、バリチェロさんもホンダF1チーム継続を願っているそうですが・・・・

ルーベンス・バリチェロは、ホンダF1チームからの良い知らせを待っていると語る。

奇しくも、佐藤琢磨さんがホンダF1チームから離脱しなければならなかったのは、バトンさんがホンダを出て行くのではという焦り?から、当時フェラーリから離脱することになった、バリチェロさんと無理やり契約を結び、結局バトンさんも残ることになり、弾き出されたのが、佐藤琢磨さんだったのです。

今回は、琢磨さん、逆にバリチェロさんを弾き出すというリベンジ状態となる可能性が高まってきました。
これも話としては面白い!

もし、ここでテストをしないままシーズン突入することになるなら、佐藤琢磨さんがスーパーアグリの参戦時すごい力を発揮した経験がかなり生かせられることになると思いますが、ヴァージンさん2度の奇跡を起こす男として、琢磨さん起用いかがでしょうか?(^^;;;

スポンサードリンク