MWC2009で発表されたちょっと気になる携帯電話達

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海外の携帯電話が熱いです。各社デザインについてかなりの工夫を見せた意欲的な新製品を続々投入しそうです。

まずはLGの携帯電話達

半透明の、キー部がかなり印象的で、これは話題になりそうですね。
また腕時計型の携帯電話も発表。こちらは日本でウルトラ警備隊ケータイとして、これまでもPHSなどで発売されましたが、3Gでしかもスーマートフォン機能も含めてこの大きさに押し込んだのはすごい技術ですね。

「ファンタスティック・フォー」のインビジブル・ウーマンが、他のメンバーに携帯電話から電話することが必要になった時は、あるいは、ワンダーウーマンが、専用ジェット機にぴったりの携帯電話を探しているならば、LGエレクトロニクスの最新携帯電話をチェックしてみることをお勧めしたい。

お次は、LG電子と並ぶ韓国の巨大電器メーカー、サムソンが放つ新しいコンセプトの形態、、、いや携帯電話達

もうここまでくれば、誰もコレは音楽プレイヤーと思い込み、携帯電話だってこと気が付かないかもしれませんね。

もうここまでくれば、誰もコレはデジタルカメラと思い込み、携帯電話だってこと気が付かないかもしれませんね。

で、こちらはソニー・エリクソンが放つidou・・・・かつてIDOというキャリアがありましたが関係無ようですが。。。
12.1メガピクセルという、コンパクトデジタルカメラでも最新最大の画素数のカメラを搭載し、ネット接続により、様々データをシェアするというクラウド的な携帯電話のようです。

バルセロナで開催されるMobile World Congress 2009プレイベントにて、ソニー・エリクソンが全面タッチパネルの新携帯電話「Idou」を発表しました。3.5インチ・16:9のタッチパネルを備え、12.1メガピクセルのカメラにタッチフォーカスとキセノンフラッシュを搭載します。

また、ソニエリはノキアと協業、さらにスカイプを搭載するという、携帯電話キャリアを震撼させる(かも)コンセプトを打ち出してやってきました;;;;^^)

米eBay傘下のSkypeは2月18日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催されているモバイル業界のイベント「Mobile World Congress 2009」で、モバイル戦略を明らかにした。その一部として、Nokia(フィンランド)と提携し、同社端末のNシリーズにSkypeを統合することを発表した。

台湾のPCメーカー、フェラーリPCでも話題になったAcerはスマートフォン市場に参入です。
なんとこちらの携帯電話は、デュアルSIMを採用し、世界中のキャリアに対応できるようになるみたいです。


日本でコレが発売されたら、音声通話はSバンクから、データ通信はEモバイルから。。。。っていうことも出来そうで、孫社長が、わざわざMVNOやって怒られることも無いかもしれませんね;;;;^^)

そして、私もイーモバイルでお世話になっております中国のHUAWEI社からは、何と、携帯電話モジュールを内臓するフォトフレーム・・・・

ってWi-FIやBluetoothで接続できる、デジタルフォトフレームもありますが、携帯電話モジュールを内臓するのは初では無いでしょうか?

 中国のファーウェイ・テクノロジーズ(通称、HUAWEI)は、2009年2月16日からスペインで開催している携帯電話展示会「Mobile World Congress 2009」において、今後出荷する予定の最新型の通信機器を積極的に展示している。

勝手に接続して、データ通信し、写真を共有する動作なのでしょうが、パケホーダイに加入してないととんでも無い通信料が請求されることになり怖そうですが、携帯キャリアにとっては、すばらしい製品なのかもしれませんね。

でこちらは、世界最小の携帯電話というフレ込みで発表された、module phone

その名のとおり、上の写真は通信部と最小限のキーだけ搭載した、心臓部。
これにカメラ付きジャケットを組み合わせると、様々なタイプの携帯電話が完成というワケで、この考え方、モデルチェンジや機能アップ機種を追加しても、外側だけ変えるという販売方法になれば、アリなのでは無いでしょうか?

ということで、世界の携帯電話メーカーは様々な新しいスタイルの携帯電話を考えているようですが、日本の携帯電話メーカーは、ワンセグ、Felica、GPSで終わってしまうのでしゅうか・・・・・

このへんで一発すごいの出さなければ、国内市場の魅力的な端末は全て外国勢・・・・なんてことになりかねないですね

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