三菱自動車もダカールラリーから撤退

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三菱自動車が、四半世紀に渡り参加していたダカールラリーから撤退を表明しました。

ホンダのF1と8時間耐久レース撤退、スバルとスズキのWRC撤退、カワサキのMotoGP撤退と、各社モータースポーツ活動を粛清が拡大しています。

今回の三菱自動車にしても、12回ものタイトルを獲得した象徴的なビッグイベントレースから撤退するということで、大きな決断だったのかもしれませんね。

最も、ダカールレースの方も、当初、パリからスタートし、アフリカの内陸を通り抜けダカールに至るレースから、刻々とスタート地とゴール地を変更し、昨年は中断、今年に至っては南米開催ということで、その意味や価値も薄れているという状況もあったのかもしれませんね。

また、三菱のパジェロがモータースポーツで活躍することを祈ります。

三菱自動車工業<7211.T>は4日、2009年1月に行われたレースを最後に、ダカールラリーから撤退すると発表した。

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