Nokiaの超高級ケータイVertuの海外バージョンをチェックしてみた

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2月19日に銀座にオープンしたノキアの超高級携帯Vertuショップですが、Vertuとはいったいどんな携帯電話なんでしょうか?
海外で販売されている端末を確認してみました

フェラーリ、タグ・ホイヤーやルイ・ヴィトン、面白いところでは、ニュルブルク・リンクなバージョンもあり、さすがにここまで煌びやかだと、宝石のようにショーケースに入れて販売するに足りる豪華さですね!

これらの端末を日本に展開出来るなら銀座界隈のリッチマンの方には人気になるのでは無いでしょうか?
更に、彼らはウォーター・ビジネスのパートナーな方に、宝石や携帯電話をプレゼントするなんて平気で行われているようですが、宝石+携帯電話+通話料を考えれば、Vertuの端末価格と月額制の方が逆に経費節減になる可能性がありますし、噂によれば宝石の場合、すぐに質屋に持っていかれるそうですから、彼女にとっても使えるVertuの方が確実に”繋ぎ”効果があると思われます。

当初Vertu Clubとしてオープンした時はとりあえずこれらの中からフェラーリモデルなど3機種が発売されるようですが、六本木のコーンズでフェラーリをご購入された方々はすぐに銀座に案内されるのかもしれませんね。

ノキアはとても良いビジネスモデルを発見したようです。

高級携帯電話ブランドVertuは、2009年5月に開始予定のVERTU端末向けサービス「VERTU Club」の詳細を発表した。月額5万2500円で「VERTU コンシェルジュ」や「VERTU ウェブ」などのサービスを利用できる。

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