Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.4 G レビュー記事

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ニコンが32年ぶり!に新設計した50mmF1.4の標準レンズ、D3、D3x、D700とフルサイズなデジタル一眼レフカメラの機種が増えると共に、その役割が見直されているという状況で、Impress様がレビュー記事をアップしています。

32年ぶりに新規光学設計となったニコンの標準レンズだ。有効2,450万画素フルサイズフォーマット(FXフォーマット)のD3Xとともに発表された。大口径F1.4であることと、比較的手に入れやすい価格設定が魅力である。量販店における実勢価格は現在5万3,000円前後である。

◆特徴
・32年ぶりに新光学設計
・7群8枚。変形ガウスタイプ
・AF駆動はSWM
・絞り羽根は9枚
・D40、D40X、D60にも装着可能、Ai方式以前のカメラに装着不可
・フィルター径58mm
・重量約280g
・比較的手に入れやすい価格設定(現在5万3,000円前後)

◆レビュー
・コントラストとシャープネスの高い
・フレアの発生が少なくクリア
・ヌケの良さはこれまでのニッコールのなかでもトップ
・光学解像度も高い
・開放絞りでも比較的芯のある描写が得られる
・デジタルに即した現代的な味付け
・ボケ味に関しても柔らかく、どの絞り値でも嫌みのない
・MF時は適度なトルク感があり操作性も良好

ということで、フルサイズに対応し、かつ最上級の描写が得られるレンズの中で、最も低価格な1本ということで、とりあえずの1本、つまり標準レンズとして入手するのも、まったく損が無いばかりではなく、通常のズームレンズでは得られない描写の世界に浸ることが出来るなのでは無いでしょうか?

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