Made in USAなF1チームUSF1今月末に正式発表 か

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アメリカ人による、アメリカ人の為、F1を”チェンジ”する・・・・とまで言ったかどうか判りませんが(^^;;;とにかく、アメリカ産のF1チームが誕生するようです。

その名も、スーパー・ア・・・・じゃなくってUSF1と思いっきりベタな名前です!;;;^^)

日本人による、日本人の為のチーム、スーパー・アグリは残念ながら、消滅してしまいました。。。。
そして、その後、アメリカが引き起こしたサブプライムローン問題のあおりで、世界景気が急速に悪化。その結果、自動車販売が急激に下降線をだどったことで、その親チームであるホンダF1まで撤退に追い込まれました・・・・

もちろんホンダはアメリカ市場が特に強いメーカーですから、アメリカ自身が引き起こした、世界経済の悪化はダイレクトに影響したに違いありません。。。。

そのアメリカでF1チームが誕生するのは、日本人にとってはちょっぴり悔しい気もしないでも無いです・・・・・

ホンダF1チームの母体は、歴史をたどるとケン・ティレル氏が設立した、あの6輪車など画期的なアイデアを生み出してきた、ティレルな訳ですが、その後、ラッキーストライクの資本が入りブリディッシュ・アメリカンレーシングチームとしてしばらく活躍した訳ですが、イギリスとアメリカという2つの構造により生じた歪みが、今に至って、買収がされていない要因なのかもしれません。

ということで、アメリカに設立されるF1チームは、F1の故郷であるヨーロッパと遠く離れた位置にいる方が、もしかしたら、戦闘力があるチームとなる可能性も十分にあります。

特に、空力などのシュミレーション技術、CADや解析などのソフトウエアはアメリカは最強、そしてカーボンファイバーなどを用いた、製造技術はレーシングカーのみならず、航空機や巨大な自動車産業がそれを支えることが可能でしょう。

さらに楽しみなのはアメリカのチームがF1に参戦するということで、USグランプリの復活にもなるかもしれませんね。

新しいオールアメリカンF1チーム「USF1」の正式発表が今月末に予定されていることを、ケニー・アンダーソンが明らかにした。

関連記事:

アメリカのチームが来年からF1参戦を計画しているとの報道を、FIA(世界自動車連盟)会長のマックス・モズレーが認めた。

アメリカで新しいF1チームが準備中で、今月末に正式に設立される模様。

ドイツ人元F1レーサーのハンス・ヨアヒム・シュトックは、2010年のF1参戦を目指すアメリカのF1チーム”USF1″のニュースを歓迎している。

One of the partners in the new USF1 project has confirmed that the team intend to be based in Charlotte, North Carolina.

Ken Anderson, who is creating USF1 in conjunction with former Williams team manager Peter Windsor, said they were close to finalising a base in the NASCAR heartland.

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