キヤノンEOSシリーズどう?

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不景気の中、依然としてデジタル一眼レフ市場の拡大が予測されるそうですが、2強メーカーの一翼を担う、キヤノンは5機種ものデジタル一眼レフカメラを投入しています。

皆さんにぴったりな機種は何なんでしょうか?
CNET様が一挙5機種を解説されています。

EOSデジタルシリーズを擁するキヤノンは2009年1月現在、現行7機種のラインアップを揃える。うちプロ機である2機種を除くとエントリークラスからミドルクラスまで5機種が揃っており、かつては各クラス1機種しかなかったことを考えるとユーザーの選択の幅はとても広がっている。

 だが反面、機種間の違いも判りにくくなっているという声を聞くこともある。そこで今回はEOSデジタルシリーズのエントリークラスからミドルクラスまでの現行5機種を比較することで、あらためて各機種の特徴を検証していきたい。

◆オートライティングオプティマイザー
KissX2、Kiss F、50D、5D marik IIに搭載される。
入門機の2台KissX2、Kiss Fが強力な効果

◆高ISO感度での撮影画質
後発機種が有利
5Dmk2と50Dは圧倒的にノイズが少ない

◆ライブビュー
EOS全機種搭載されている
後発ほど細かい機能が充実

◆EOS全機種画質には問題無い
あとは使い勝手や目的でカメラ選び

◆EOS Kiss F
軽量でコンパクト、気軽さが魅力だ
十分な高画質、大判プリントにも対応できる
サブ機としても活躍してくる

◆EOS Kiss X2
小さなサイズながらも基本的能力は中型機に逼迫
中級機に劣るとは言い切れない
こだわりを持つ中級者まで満足できる

◆EOS 40D
高いレスポンスを持つ中級機
基本性能が高くあらゆる撮影に十分に応える

◆EOS 50D
APS-C最高画素数
プロ機に迫る
3.0型約92万ドット液晶はライブビューで高いレベルの撮影が可能

◆EOS 5D Mark II
35mm版フルサイズの撮像素子
中上級者の要求を満すワンランク上
プロ機と同等の約2,110万画素ながらストレスのない高速な処理
高画質を十分に発揮させるには相応の覚悟を要求する

ということで、勿論画質的にフルサイズの5Dmk2が有利な訳ですが、それを生かすにはフルサイズ対応のLレンズ相当が要求されるということで、システム的にみれば、かなりの投資が必要になる筈です。
一方で、1500万画素という、大判印刷にも対応出来、ファイルサイズも適度であるEOS 50Dは。APSカメラ最高ランクの画質と、5Dほど大柄で無いということで、ファミリー用途としても、作品撮影のカメラとしてもベストなバランスなのでは無いでしょうか?

ちなみに、テストでつかわれているレンズはこちら・・・・

◆EF-S17-55mm F2.8 IS USM

◆EF-S55-250mm F4-5.6 IS

◆EF17-85mm F4-5.6 IS USM

◆EF50mm F1.8?

◆EF24-105mm F4L IS USM

◆EF70-200mm F2.8L IS USM

◆シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OS

◆シグマ50mm F1.4 EX DG HSM

◆トキナーATX116 F2.8

◆トキナーATXM100

ということで、この記事はレンズの作例としても、参考になりますね。。。。

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