【スペシャルサイト】TOYOTA F1チームがネットでTF109発表!【動画】

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トヨタF1チームは恒例となったいた、大発表パーティーを今年はパスし、インターネット上のスペシャルサイトで今期戦うマシンTF109を発表しました!

YouTubeにも動画がアップされているので、そのTF109の勇姿をじっくりご覧ください。

先に発表があったフェラーリF60と同様に、細く高いノーズが特徴になっています。
ボディ中心部はフェラーリの方が絞り込まれている印象ですね。
そしてリアウィングのPanasonicの文字が窮屈そうですね。

これまでトヨタF1のマシンはどこか、無骨というかデザインが単調というイメージがありましたが、TF109はフェラーリやマクラーレンのように複雑な局面を多用した有機的なデザインに近くなった印象も受けるようになりました。
それだけに今年のマシンは空力に十分完成度を高めたマシンなのかもしれませんね。

先に発表されたフェラーリ・チームのもの同様、2009年新レギュレーションによってこれまでの者と比べマシンの外観は大きく変化したが、細部にその処理の違いが窺われるものとなった。

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パナソニック・トヨタレーシングは、2009年用マシンのTF109をチームの公式サイトと特設サイトで発表した。トヨタはこれまでのスポンサーとメディアを集めた発表会ではなく、コスト削減と世界中のファンに新車を披露するためにオンライン上での発表会を行った。

F1世界選手権に参戦するトヨタは15日、今季用の新型車「TF109」を発表した。昨年まではチームの本拠地ドイツなどで発表会を開催していたが、世界的な金融危機で経費を削減するため、チームの公式ホームページ(HP)での公開となった。

15日(木)、トヨタがサイト上で新車の画像を発表した。2009年のレギュレーションに合わせた大きなフロントウイングと、小さく高いリアウイングが特徴の新車画像が公開され、チームのドライバーであるヤルノ・トゥルーリ、ティモ・グロック、そして小林可夢偉らが、昨年のデザインにアレンジが施された新しいレーシングスーツ姿をお披露目している。

トヨタの2009年F1マシン「TF109」は、パナソニック・トヨタ・レーシングの近年のレースカーから進化し、FIAによって規定された、新しいボディ形状をまとった。それは幅の広がったフロントウィング、逆に狭くなったリアウィングと、より少なくなった空力パーツからなっており、それらが2009年向けF1カーの装備となる。

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