ハーレー・ダビッドソンも厳しい環境に

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バイク業界の中で独自のポジションを築き、強力な市場拡大を続けていた、ハーレー・ダビッドソンですが、やはり世界経済情勢の影響を少なからず受けてしまったようです。

米自動二輪大手ハーレー・ダビッドソンは23日、複数の工場を閉鎖し、1100人を削減することを明らかにした。世界的な個人支出の低迷を背景に、同日発表された第4・四半期決算は市場予想を下回った

米国の名門オートバイメーカー、ハーレーダビッドソンは23日、世界的な需要の落ち込みに対応するため、2010年までに全従業員の1割強に当たる約1100人を削減すると発表した。

今回のリストラは、需要の低迷13%とほぼ同じ割合で従業員を減らすということですが。
ハーレー・ダビッドソンのバイクは”鉄の馬”と呼ばれるように、正にアメリカのもの造りの魂が宿った製品で、最近日本でも、40代、50代のバイクの楽しみを一通り味わった方々が、落ち着いて長く乗るバイクとして選択することが多く、かなり好調だったようです。

景気が回復するまで、その魅力を失わないような、製品を作り続けていてください。

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