【かなり本気】世界最速のスーパーカーが電気自動車になり更に最速に【現実的】

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世界最速のスーパーカーの称号を与えた、アルティメットエアロというクルマを以前記事にさせていただいたことがありますが・・・・

6.3リットルV8ツインターボエンジンは1183ps、車重はわずか1225kg
SSCのアルティメットエアロです。

そのエアロは更に最速を目指すようです・・・・しかも電気自動車として。。。。

米国のシェルビースーパーカーズ(SSC)社は21日、『アルティメットエアロEV』の投入計画を明らかにした。ガソリンをいっさい使わないピュアEVで、『アルティメットエアロ』が2008年に記録した最高速434km/hを上回る性能実現を目指す。

驚くべきことに、500馬力以上を出す電気自動車用のパワーユニット。その重量はたった90kg、さらに驚くのは、その価格が、4、50万円ということです!
そうなんです、ずーっと昔から500馬力を発生するモーターは秋葉原でも注文可能だったのです。

『アルティメットエアロEV』はそんなモーターを2基搭載して1200馬力として、世界最高速を目指すよううですが、そもそもガソリンV8ツインターボエンジン仕様の『アルティメットエアロ』も」1200馬力弱、仮にパワーユニットの重量が同じ程度であれば、十分それを上回る記録が出せるものと思われ、決して夢物語ではなく、すごく現実的な話なんですね。

今後は、調整や整備にシビアなガソリンエンジンパワーユニットを使った何千万円ものクルマでは無く、非常に安価で軽量なモーターを搭載した、スポーツカーがこぞって発売されるかもしれませんね!

いや、これは自動車業界全体の大きな転換点になるかもしれません。
安価なモーターで、安価なクルマが作れるチャンスということです。

ただ1つのネックは、バッテリーの重量と価格、そして充電時間・・・・
それが『アルティメットエアロEV』では「AESP」(オール・エレクトリック・スケラブル・パワートレーン)と呼ばれるエレクトリックパワーユニットを採用。
それが何と充電時間は110Vコンセントでわずか10分。最大航続距離も約320kmと実用的だということで、これは完全にクルマはが電気自動車に置き換わる時代が来たということですね。

果たしてこのエアロが最高速を達成するのか?注目ですね。

コチラは、浅田真央ちゃんと、愛犬エアロのエキシビジョン(^^;;;;

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