MacBookホワイトモデルがコッソリアップデート・・・イイ!

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新MacBookはMacBook Proと同様の、アルミなユニボディとなったワケですが、ボトムモデルとしてこれまでの白い筐体のMacBookも併売されていました。

これは在庫整理?と思いきや、今回アップデートされ性能が向上すると共に、アルミボディとは一味違った魅力的なモデルになってしまいました・・・・

先代ホワイトモデルと異なるのは・・・・

◆先代モデルと違う点
チップセッ Intel 965GM → Nvidia Geforce 9400M
CPUクロック 2.1GHz → 2.0GHz
FSB 800MHz → 1066MHz
初期搭載メモリ 1GB → 2GB

◆先代モデルから引き継いでいる点
プラスチックボディ
メモリがDDR2のまま(アルミはDDR3)
価格据置
FireWire搭載

ということで、FSBの増加と、グラフィックチップセットの性能向上による実質的なボトルネック解消による性能向上と中身がパワーアップされている一方で、新MacBookの問題であった、メモリが枯れた、DDR2メモリが使えるということで、アルミモデルでのメモリ相性問題発生しれないということ??、であれば安価にメモリをアップグレード出来るということです。

更に、一部の方で問題にされていた、アルミMacBookでは外されたFireWireがホワイトモデルではしっかり引き継がれているということ。

つまり、新旧MacBookの良いとこ取り的なモデルに仕上がっているのでは無いでしょうか?

ちなみに、私もホワイトな筐体のMacBookを家庭用として使っていますが幾度かの落下(^^;;というアクシデントや荒い使い方;;;^^)にもめげず、約2年間まったく壊れず快調に動作していますので耐久性はバッチリ、アルミのユニボディで更に堅牢性が向上しているとのことですが、であれば過剰品質か(^^;;と思わせるくらいホワイト筐体に満足していますので、仮に今MacBookを買い換えるとすれば、間違いなく、ホワイトモデルを選択することになると思います。

詳しくはこちら:

 Engadgetは米国時間1月22日、ホワイトの999ドルMacBookがアップグレードされていると報じた。プロセッサはより新しい2.0GHzのインテルの「Core 2 Duo」を搭載し、メモリは2GHz、統合グラフィックはNVIDIAの「GeForce 9400M」、フロントサイドバスは1066GHzとなっている。

アップルがMacBookのホワイトモデルの機能アップデートを行った。他のMacBookシリーズ製品が備えるNVIDIA GeForce 9400Mが採用された。価格は旧製品と同じ114,800円。

旧型の廉価版扱いになっていた白MacBookがいつのまにかパワーアップしています。変更点はチップセットがIntel 965GMから新MacBookファミリと同じNvidia Geforce 9400M (G)に、CPUはクロックの数字上2.1GHzから2.0GHzに若干低下。ただしFSBは800MHzから1066MHzに向上しています。

Sometime earlier this week, Apple updated its least expensive notebook.

The white 13-inch MacBook is now showing improved tech specs on the Apple US store with the NVIDIA GeForce 9400M graphics card replacing the Intel GMA X3100 graphics card.

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