ホンダF1チームの買取先が無いならば・・・

スポンサードリンク

ホンダF1チームの売却先はなかなか見つかりません。。。。

スーパーアグリが消滅し、そしてその親チームであるホンダまで消滅するならば、F1の出走台数は18台となり、史上最も少ないグランプリになるかもしれません。

それを絶対に避けたい、エクレストン氏は・・・

1チーム3台体制をも視野に入れられ考えられています・・・

F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンは、F1のビッグチームが3台目のマシンを出走でグリッドの穴を埋めることができるだろうと語る。

でも流石に3台必須とすると、逆にコストアップとなりますから、選択性になるのでしょう。
そうなれば、たとえば3台目はチームのポイントランキングに入れない・・・とかなっちゃうのでしょうね。

だとすれば、3台目の存在意義として考えられるは、ペイドドライバーやゲストドライバー用のシートになるかもしれません。

たとえば、それはゲストでも、入札性でもかまいませんから、各GP毎に、地元ドライバーを走らせ為の枠として提供すれば、各GPが盛り上がることでしょう。

MotoGPにはワイルドカード制というのがあり、地元ライダーの推薦枠というものがあります。

一方で、3台目を走らせるのであれば、異なるカラーリング、つまり違うスポンサーで走らせるという考えもあります。
だとすれば、少なくとも観客側からすると、カスタマーシャシとどう違うのでしょうか?

また3台目を走らせる余裕があるチームはすなわち上位チーム、スポンサーとしても対費用効果からすれば、出切るだけ上位のチームに資金を提供するのが理にかなっています。

とすれば、3台目を走らせるということは、益々上位チーム有利、下位チーム資金不足の悪循環になることも考えられます。

スーパーアグリの例からも、限られたスポンサーしか存在しないのが実情なのでは無いでしょうか?

スポンサードリンク

アマゾン