BMW新車 F1.09 発表!

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BMW F1 が今年の新車、F1.09を発表しました。

BMWの2009年マシン”F1.09″は、2004年前半にウィリアムズ FW26が装着していた”セイウチノーズ”を連想させる開口幅の広いフロントノーズが特徴的。フロントウイングには2枚のフラップを採用。サイドポッドのショルダーラインは高い位置に設定された。

BMWザウバーF1チームの2009年シーズンが、20日(火)の朝、バレンシアにて幕を上げ、ロバート・クビサ(24)とニック・ハイドフェルド(31)が、9時を少し回ったところでBMWザウバーF1.09をお披露目した。その後、クビサが南スペインに位置するサーキットで、新車の初走行を行っている。チームは世界選手権のタイトルを競うという野心を胸に、4度目のシーズンを迎えた。

発表会にはロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが参加。その後、ロバート・クビサによりシェイクダウンが行われた。

ぱっと見る限りなかなか手堅いまとめ方の車になっていますね。
昨年は、先進的でチャレンジングな一方で、シビアな空力を特徴としていたBMWですが、サーキットによって成績がばらつく傾向にありました。
それでも、クビサの優勝をはじめとして、幾つかのサーキットでは良い成績を残した実績がありますが、今年はレギュレーションの大幅改定の年、そのまま飛躍になるのか、それとも埋もれてしまうのか?それは各チーム共通の悩みだと思いますが、特にBMWは注目だと思います。

一方、BMWはKERSシステムを初戦では使わないといううわさも。。。。

BMW motorsport boss Mario Theissen has admitted his team are not sure they will have KERS ready in time for the first race of the season.

世界一流の自動車メーカーであるBMWでさえてこずっているKERSシステム、まだまだ各チーム模索の段階なのでしょうか?

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