Appleの最後のMacworldだったが。。。。

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Appleとしては別に文句を言われる筋合いは無いと思いますが(^^;;今回のMacworldはこれまで以上に寒い内容だったと歴史に残るのかもしれませんね・・・・

とくにAppleへの投資家の方々にとっては、かなりショックな内容だったようで・・・・

米Appleは1月6日、ネット販売する楽曲のコピープロテクトを撤廃することを明らかにし、同社最薄の17インチノートPCを発表した。だがドラマティックな製品もなければ、プレゼンの達人スティーブ・ジョブズ氏もおらず、Apple最後のMacworldのパフォーマンスはウォール街を失望させた。

一般常識で考えれば、この景気が悪い中、最高価格の製品を1つだけリリースするなんて、ありえないと言っても良いかもしれません。

講演の最後にシラー上級副社長は「なぜ我々がこんなに音楽にこだわるのか。それは我々が音楽を愛しているからだ」と語った。すると,ステージ上には米国の著名な歌手トニー・ベネット氏が登場。曲が終わると,観客は総立ちで拍手を送り,講演の幕が下

それでも、Appleに忠誠を誓う観客がスタンディングオベーションで幕を閉じたということは、Appleそして、特にカリスマであったジョブズ氏の後任、しかもたった1回きりのプレゼンターとして壇上に立ったシラー氏にとってはかなり心強かったのかもしれませんね・・・・

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